だがしや楽校オビヒロホコテン店開催!

2015年8月11日

8/9(日)帯広では第3回目となる「だがしや楽校」オビヒロホコテン店を開催しました!
当日は天候にも恵まれ、昨年より多い約320名の子どもたちが参加してくれました。

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子どもたちは広小路内の店舗やホコテンに出店しているお店、
テント内での仕事など用意されたお仕事に一生懸命取り組み、
働いた対価としてもらえるエコマネー「ピース」で駄菓子を買いました。

大人スタッフ、高校生ボランティアのほかに今年はお揃いの赤いTシャツを着た
帯広市の中学生ボランティアにも協力してもらい、より充実した活動になりました。

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同様のだがしや楽校の取り組みは全国各地で行われているのですが、
実店舗でのお仕事体験ができるのは今のところ帯広だけ!ということで
今回ご協力いただいた広小路内の「カラサワ靴店」でのお仕事の様子を紹介します。

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普段は入ったことのないようなお店に、子どもたちも緊張した面持ちです。
社長さんに挨拶をして、お仕事の説明を聞きます。

◆まず社長さんからの質問
『靴屋さんの一番の仕事はなんだと思いますか?』

◆子どもたち
『お掃除』『片づけ』『………(答えが出てこない)』

◆社長さんの答え
『靴屋さんは、お客様に靴を買っていただくことが一番のお仕事です。
でも、置いてある靴が汚れていたり埃がかかっていたりすると買ってもらえないので
今日は皆さんに靴の埃を取って綺麗にしてもらうお仕事をお願いします』

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なるほど!シンプルでわかりやすい説明に、子どもたちも納得の表情。
靴用のはたきをお借りして、使い方を教えてもらってからお仕事開始です。

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黙々と休むことなく働いている姿はとても立派で、
必要とされる仕事をすることの大切さを感じているようでした。
もしかすると、子どもが思う靴屋さんのお仕事のイメージとは違ったかもしれません。
華やかに見える世界でも裏側では地道な努力が必要であることや、
仕事というものは決してやりたいことや好きなことばかりではないことを「知る」
という意味で、とても貴重な経験をさせてもらえたと思います。

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お仕事終了の時間がきたら、参加証にスタンプをもらいます。
社長さんから『ありがとうございました、お疲れ様でした。』と声をかけてもらえて
ようやく真剣な表情で働いていた子どもたちも笑顔に変わりました。

色んな世代や立場の人たちが協力し合ってこそ成り立つ「だがしや楽校」は
子どもたちの健やかな成長を願う大人たちができる地域ぐるみの取り組みです。
ご協力いただいたホコテン事務局の皆様をはじめ、
カフェマウナ様、カラサワ靴店様、キッチンきたはら様、木・Do・愛・楽様、
金魚稚魚様、Fleuve様、ラーメンみすず様(50音順)
本当にありがとうございました!!

イベント終了後、高校生ボランティアとスタッフで記念撮影!

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★協会Facebookにも当日の写真をたくさん掲載しています
https://www.facebook.com/kyoikushien.h

おもしろサイエンスで夏休み自由研究

2015年8月5日

子どもゆめ基金助成事業「おもしろサイエンスで夏休み自由研究」を
8月1日(土)帯広会場(帯広北高校)
8月2日(日)札幌会場(札幌静修高校)
それぞれで開催しました。

実施プログラムは「カラフルキャンドルを作ろう」「電流イライラ棒を作ろう」の2つで、
キャンドルは帯広20名、札幌10名
イライラ棒は帯広13名、札幌14名 の参加でした。

高校生ボランティアのサポートを受けながら皆真剣に取り組んでいて、
完成した時の達成感に満ちた笑顔もまた印象的でした。

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今回のイベントでは使う材料はもちろん用意しておきましたが、
「自由研究」ということで、同じ材料を用いても子どもたち一人ひとりが
自分で考えて取り組むことのできる要素を盛り込んだ内容にしました。

「どんな色のキャンドルにしようか」
「この色を作るには何色を混ぜたらいいか」
「針金をあんな形にしたら難しくなりそうだ」
等々、完成後の作品を想像しながら作る時間は
子どもたちにとって充実した時間だったのではないかと思います。

今回のイベントに参加して科学工作の楽しさを実感し、
もっとすごい作品作りに挑戦してみたい!と思って
子どもたちがおうちでも取り組んでくれたら嬉しいですね。

おもしろサイエンス「夏休み自由研究」in コルテナ1

2015年8月3日


7月25日、JR琴似駅につながる「コルテナⅠ」で、おもしろサイエンス「夏休み自由研究」イベントを行いました。
コルテナⅠサマーフェスティバルのブースとして出店し、「万華鏡」と「星座早見盤」を作りました。
お手伝いは、ベテランの札幌静修高等学校理科部の高校生ボランティア。

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おもしろサイエンス in 千歳アウトレットモールRera(レラ)

2015年6月29日


6月28日午後、新千歳国際空港に隣接する“千歳アウトレットモール・レラ”アトリウムで「おもしろサイエンス」を開催しました。
「スライムを作ろう」「万華鏡を作ろう」「星座早見盤を作ろう」の3つとも満員の盛況でした。
5歳から小学5年生まで色々な年齢の子供たちが楽しく参加してくれました。

01.スライムを作ろう!(全景)

半分以上はスライム初心者。うまくできるか心配でしたが、全員がカラフルなスライムを完成させることができました。

02.スライムを作ろう!

万華鏡はいつものように大人気! スパンコールは少なめに、透明ビーズは色を混ぜて、上手にできました。

04.万華鏡を作ろう!

札幌静修高等学校の理科部、恵庭北高等学校から参加したボランティアが子供達のお手伝いをしました。

03.万華鏡を作ろう!

千歳市の経度・緯度で作るオリジナル星座早見盤は、きれいに切り取る所が意外に苦戦しました。
夏休みのキャンプで、星座を見るのが楽しみになりますね。

05.星座早見盤を作ろう!

06.星座早見盤を作ろう!

前もって申し込んでくれた方に、当日飛び込み参加の子供たちも加えて超満員の大盛況でした。
いつものように、札幌静修高等学校の理科部を中心に高校生たちが活躍してくれました。

07.おもしろサイエンススタッフ集合写真

帯広シティケーブル(OCTV)の撮影が入りました

2015年5月29日

帯広北高校で活動している放課後おもしろサイエンスの5/28の活動に、
帯広シティケーブル(OCTV)の撮影が入りました。
OCTVの番組・がぶっと十勝の「学校だいすき」のコーナーで放映されるそうです。

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当日は小学生22名と高校生ボランティア3名が参加して、
最初はいつもと比べちょっとおすましした感じもありましたが
徐々にいつも通りの雰囲気で、にぎやかに楽しく活動が進みました。

最後に子どもにインタビューを、ということで
講師に指名された数名の子どもたちがカメラに向かってしゃべり、無事終了。

放映予定は6月9日(火)、帯広市内在住で契約している家庭でのみ視聴可能ですので
見られる方はぜひ!ご覧いただければと思います。

★内山★

放課後おもしろサイエンス~音更プロスパ会場にて

2015年4月10日

2015年度が始まりました。
放課後おもしろサイエンス・てらこやでは3月に一斉体験を実施し
4月より新たな子どもたちが加わって活動がスタートしています。
今年度は十勝圏で新たに「西帯広会場」を開設いたしました!
まだ定員に空きがありますので、随時体験・入会を受け付けております。

さて当協会では、年度ごとに会場運営の見直しを行っており、
残念ながら3月いっぱいで閉鎖した音更・プロスパ会場において、
新規開設してから閉鎖まで丸5年間
一度も遅刻・早退・欠席せずに皆勤賞を成し遂げて卒業した子どもがおり
最終活動日に表彰式を行いました。

5年間皆勤賞おめでとう!スバラシイ!!
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2年生で通い始めた頃はどこにでもいるやんちゃな男の子でしたが、
高学年になると他の子どもたちの見本となるような言動も見受けられるようになり、
また一度も休まず通っているという意味でも一目置かれる存在となっていました。

・うまくできないときは、どうやったらうまくできるか考えて工夫する
・諦めずに何度もチャレンジする
・うまくできたときは、他に困っている子がいたらアドバイスする
こういったことが5年間の活動を通じて徐々に身についていきました。
そしてその子の姿勢を周りで参加している下の学年の子たちが見て、
同じように振る舞うことが当然であるという
クラスのいい雰囲気を作ってくれていたと思います。

その子が最終日に言った「理科が得意だから、中学校に行っても頑張る」
この一言に5年間のすべてが詰まっているような気がして、
とても嬉しい気持ちになりました。
興味・関心を高め、次のレベルへとつなげていく…
私たちの放課後活動の意義を改めて感じました。

6年生のみんな
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最後に全員で記念撮影

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~お知らせ~

放課後イングリッシュでは、4/20(月)より順次全道各会場にて春の一斉体験活動を実施いたします。
現在申込受付中、先着順での受付となっていますので
ご希望の方はお早めにお申し込みをお願いいたします!

★  体験参加のお申し込みはコチラから

音更町・南中音更小学校でサイエンス

2015年2月3日

十勝・音更町の南中音更小学校にて、
地域参観日のあとのPTA研修会でのイベントとして
親子でできる理科実験をやってもらえないかとお話をいただき、
先日「ミニ熱気球をつくろう」を実施してきました。

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1~6年生14名とその保護者の方々が一緒に協力して気球を作り、
完成後に体育館で飛ばしました。
火を扱うこともあり、少し緊張した面持ちの子どもたちでしたが
実際にフワリと浮かんだ気球を見るとキラキラと目が輝き、
天井近くまで上がっていくようすを嬉しそうに見つめていました。

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活動の最後には、代表者3名がみんなの前に出て活動の感想を発表。
「楽しかった」「またやってみたい」の声を聞くことができました。

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おもしろサイエンスのコンセプトは
「むずかしいことを もっとやさしく」
「やさしいことを より深く」
「そして 深いことを おもしろく」

「ミニ熱気球作り」は、このコンセプトを実感できることはもちろん、
子どもも大人も一緒になって感動できる素晴らしいプログラムです!
たくさんの子どもたちに体験してもらいたいです。

☆内山☆

上士幌町 土曜学習推進事業(サイエンス)

2015年1月27日

今年度の上士幌町の土曜学習推進事業において、
サイエンスの活動は5・9・1月に実施しました。
5月「空気のふしぎ」9月「光のふしぎ」1月「バランスのふしぎ」と毎回テーマを変えて、
科学の不思議やおもしろさを体感できる実験や工作などを行いました。

このうち1月の活動では、
空き缶のふしぎなバランスを目の当たりにして「なんで?どうして?」と感じたり、
やじろべえの工作などを通じてバランスのふしぎに触れました。

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色んなバランスのとり方があります
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こんな場所でもバランスがとれた!
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思い思いの形に仕上げたやじろべえ工作
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できるだけバランスを保つように考えながら…
崩れないようにハラハラドキドキのバランスゲーム
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1月の参加メンバーで記念撮影!
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毎回2時間の活動があっという間に感じられるほどで、
子どもたちも充実した時間を過ごすことができたのではと思います。

この活動を通じて、子どもたちが科学に興味を持ったり、
身近にある現象について考えてみるきっかけになってくれれば嬉しいですね。

2014年度 第5回Teach for HokagoKids ワークショップ

2015年1月20日

1/18日
第5回 Teach for HokagoKids ワークショップ
「美しく大きな声を出すためのボイストレーニング&エゴグラムで自分を知ろう!」
を開催いたしました。

悪天候の中、札幌市内外よりたくさんの方にご参加いただきました!

午前中は「OKグラム」「エゴグラム」を通して
今の自分の状態を各自調べ、今の自分の特質やいい部分を客観的に知り、
どういった部分に気を付ければより良い状態になるのかを
知る事が出来ました。
特に子どもの指導者として、必要とされる要素を知り、
その部分を伸ばしていく事が出来る事もわかりました!

また、講師窪田先生にお話の中で、子ども達と関わる中で、
普段から留意する必要のある接し方、子どもが楽しく活動に参加するために
講師が配慮するポイントなどを学びました。

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午後のボイストレーニングでは、実際に繰り返し発話し、
腹式呼吸を練習しました。

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話をする事を職業とする場合、ずっと声を出している機会が増えて、
どうしても喉を傷めてしまう事があります。
そうならないように、大きな声でなくてもいいので、
常に腹式呼吸を心がけ、癖をつけておくことが大切なんですね。

さっそく今日からお家でもトレーニングしてみましょう!

次回のワークショップは3/1日の予定です。
お楽しみに!

サイエンス出前 in上浦幌

2015年1月8日

先日、十勝・浦幌町の上浦幌公民館にて、
サイエンス出前講座「音のふしぎ」を実施してきました。

耳で感じる音を「目」で感じる実験や、空き箱を使って楽器を作る工作など、
いくつかのプログラムを通じて音のふしぎを体感してもらいました。

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当日はインフルエンザによる欠席もあり参加者は8名でしたが
初対面の子どもも含め和やかに楽しく活動することができました。

公民館の館長さんからお礼状をいただきました、ありがとうございました。

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★内山★