【放課後イングリッシュ】ベルデ(土)/3コース 講師研修レポート

不定期に掲載中・放課後イングリッシュ参加保護者で研修中の多門理恵さんのレポートをお届けします!!
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年が明けて初めてのベルデ(土)会場。まだ冬休み期間中、しかも3連休の初日ということもあり、FUN、JOY、MAGICの3コースともに通常よりも少ない人数での開催でしたが、元気にやってきた子ども達と一緒に今月のテーマである「I like 〇〇」の表現など、様々なアクティビティに取り組みました。

私自身、放課後イングリッシュ講師になるために必要な50時間の研修時間のうち、昨年末までに折り返し地点を通過し、これまでのインプット優先だった研修への取り組み方から徐々に指導者としての自覚を意識しながらのアウトプット寄りな研修の受け方にシフトしていかなければならない時期にきていることを痛感しています。
ベルデ(土)会場のメイン講師である古谷明子先生は、長年のご経験と優しいお人柄によって確立された丁寧で分かりやすい教室運営をされ、研修を受けている私に対してもシンプルかつ明快な言葉でアドバイスをして下さる尊敬すべき師匠です。「英語での説明はできる限りシンプルに、最小限の単語数で行う」こと、「自分の子どもに接するように参加する子ども達と接する」ことなど、児童英語の講師として子ども達の前に立つ際の実践的なポイントと精神的なポイントの両方を、子ども達への実際の指導を通して示して下さり、自分もそんなステキな講師になりたい!と気持ちは高まります。
まだまだ修行中ゆえ、自分の考えてきたアクティビティの内容が子ども達にうまく伝わらなかったり、緊張して伝えたいワードが頭からぶっ飛んでしまったりと反省材料は尽きません。
しかし、「放課後イングリッシュは英語のスキルアップを重視する英語塾とは性質を異にし、地域の大人が子どもたちに安心で楽しい「学びの場」を提供することを目的に行われている」ということを加味するならば、まずは講師になりたいとの思いを固めた初心を思い返し、子ども達との活動を楽しみ、毎回のクラスを丁寧に作っていくことを心掛けることで、参加する子ども達とともに、生きる上で一番大切な「人間力」を養っていくことができるのではないかと思っています。
きっと私にもまだ伸び代があるはずと信じて(笑)、素晴らしい講師の皆さんのお仲間に加えていただけるよう、今年も研修に励みます!

 2019年1月  多門理恵

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