【放課後manasobi (学び×遊び)】 ~この秋から実施している放課後manasobiレポート from 幕別町札内~

2019年11月20日

放課後manasobiでは月3回150分、子どもたちが放課後に集う場所です。
6時間目終わって遅れて来る子、習い事を済ませて遅れて来る子、学童経由で来る子、自宅から歩いて来る子、オープンから30分以内にバラバラ集まり、各自リラックス、おしゃべり、宿題、読書などが始まります。

全員集ったころを見計らい、講師が仕切る「英語活動」「プチおもしろサイエンス」「紙とペンの活動」「コミュニケーション活動」など、何かを一緒に行います。

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《放課後manasobiのあり方・ポイント》
・プラスなコミュニケーションの場であること
・系統だった学びを教え込むことはしない
・トピックごとにやりながらできるものだけ行う
・無理なく楽しめるものをするよう気をつける
・強制ではないので、やりたくなければ輪の外から様子見OKであること(やってみたくなったら途中参加OK)
・体験・経験を大切にする
・遊ぶように学び、学ぶように遊ぶことが目的(学び×遊び)

150分の居場所に30分×2回の学習プログラムをちりばめ、その前後はおやつを食べたり、自分たちで遊びをクリエイトしたり、気に入った英語アクティビティを子どもたちだけで再現・応用したりして遊んでいます。
もちろん、自分の好きな本を読んで盛り上がっている輪とは別世界の子もいます。ボーっと座って物思いにふける子、やり取りがうまくいかずいじけて隅っこにいる子。
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でも、、、いつの間にかまたみんな集まり(密集と表現するのがベスト)何やらワイワイしているのです。
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見守る私は子どもたちの自由な発想・あるもので楽しむワザを目の当たりにし、毎度関心をするばかりです。
学校、学年関係なく集い、過ごし、子どもたちの自由&楽しみたいパワーいっぱいの時間を一緒に過ごしています。毎回あっという間の150分!
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~特別ゲストが来てくれました!~

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私たちの仲間・放課後イングリッシュ講師であり、命の大切さを伝える活動をしている元助産師・坪井先生が参加してくれました。
全体の活動で自己紹介をして(名前と好きなことを発表)坪井先生の「プチ・いのちの話」を聞きました。
クイズ形式で簡単な質問のやり取りをしました。子どもたちは無邪気にシンプルな話を聞きながら「へ~」「そうなんだあ」とリアクション。やり取りを楽しみました。色んな大人と接してコミュニケーションを取り、何かを得てくれればいいな~と思います。
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秋から実施の放課後manasobi・・・・子どもたちの様子を見ながらアレコレと子どもたちのプラスになる導き方を模索している最中です。

体験参加者いつでも受付中☞http://kyoikushien-h.com/informations/20191018/

Reported by enomoto

放課後イングリッシュ Halloween 2019☆彡

2019年11月19日

今年も各地の放課後イングリッシュでハロウィンパーティ&が行われました。

普段の活動も織り交ぜて頑張っている姿を見てもらったり、
保護者の方々とゲームで一緒に楽しんだり・・・

たくさんのお菓子ももらった子どもたちの、うれしそうな様子をぜひご覧ください!

【十勝地区】

【道央・道南地区】

放課後PP(プレイ&プログラミング)実施から3か月が経ちました!

2019年8月29日

帯広市、音更町、池田町から16名が集まり活動中!
自分の作品を保護者と一緒に参加しているお友だちに発表しました。

発表の日には特別講師の宮島さんにもご参加いただき、子どもたちにエールを贈っていただきました!
※宮島さんは千葉県柏市42校の小学校プログラミング学習にカリキュラムを提案し、柏市のプログラミング教育改革に貢献された方です。ご自身は学生で企業し、プログラミングの実践者でもある方です。

放課後PPではアナログゲームも取り入れ、グループワークの時間も設けています。
そこで小学校段階で身に着けたい「プログラミング的思考」を具体的に体験的に実施することにより、パソコンに向かう個々の時間に活かす流れをつくっています。

今回、思い思いに作った自分のゲームをお友だちと共有し、よくできた点、難しかった点、これからどのようなものをつくっていきたいのか・・・など自分の言葉で話す、お友だちの発表を聞く・・・それぞれが得たものは大切な学びの一つであったと思います。


【放課後イングリッシュ】千歳市内2会場 見学レポート(6/19&6/26)

2019年7月2日

こんにちは。教育サポーターの多門です。運動会の余韻を引きずりながら過ごした6月も終わり、1学期終了も間近に迫ってきましたね。道内各地の放課後イングリッシュ会場では、春の一斉体験活動を経て新しく入会した子ども達も徐々に活動に慣れてきて、自分にとって安心安全な居場所として楽しめるようになってきた頃かなぁと想像します。講師の先生方にとっても、新たな子ども達との出会いを経て、それぞれの子どもの個性を大切にしながら、集団での活動としてより良いものを目指して奮闘しておられる日々なのではないでしょうか。

さて、帯広で放課後イングリッシュ講師になるための研修を終えて札幌圏に住まいを移した私は、放課後イングリッシュとの更なる関わりを求めて、現在開講中の会場をあちこち見学させていただいております。先月は千歳市内の2会場にお邪魔し、それぞれの担当の先生のご厚意に甘えて活動に参加させていただきました。

千歳会場のFunコースで行われていたのは鳩時計クイズ!担当講師である井上先生のデモンストレーションに続いて、前に出た子が「Coo! Coo! …」と鳩の鳴き声をして、その回数を英語で当てっこします。みんな鳩の鳴きマネがとっても上手。中には24時間分よりも多い数を鳴いてくれた子もいて大爆笑!とっても楽しかったです。Joyコースでは、アルファベットの小文字を体で表現するアクティビティ。「ノートに書いて覚える」という単純作業なら一人でもやれるけれど、せっかくみんなで集まったんだからこういう楽しい覚え方がいいですよね。子ども達はノリノリで、私はやや息切れ気味で挑んだ26文字!全身全霊で楽しませていただきました。井上先生は子ども一人一人への目配りがとても細やかで、声がけもシンプルかつ明確。児童英語の基本を再確認させられました。

みどり台南会場ではJoyコースが開講されています。この日行われていたのは「Do you like 〇〇?」「Yes, I do / No, I don’t.」というやりとりを用いた伝言ゲーム。ゲームとなると、どうしても「速く!」とか「勝つ!」とかいうことにこだわってしまいがちな子ども達ですが、「やりとりを楽しむ」ことを体感してほしい、そんな気持ちを担当講師の渋谷先生は母親目線での優しさと共に伝え、同時に子ども達の「やりたい!」をうまく拾って繰り返しの楽しさを生かしながらアクティビティを進めておられ、参加した私にとってもとても心地の良い時間でした。

これら2会場で共通して感じたのは、様々な学年の子ども達が同じコースで活動することの「良さ」が引き立っているなぁということ。高学年が低学年を自然にフォローする様子があちこちでみられ、「高学年だからつまらない」「低学年だから分からない」という状況が起きません。

これは講師の先生方による導きのなせる業でもあり、子ども達自らの持つポテンシャルの現れでもあり。これが多学年、多地域の子どもが集まって行う放課後イングリッシュの魅力。学校の授業とは一味違う世界が、ここにあります。

【放課後イングリッシュ】ちえりあ会場(5/25)教育サポーター・多門レポート

2019年5月30日

帯広で放課後イングリッシュ講師となるべく研修に励んでいた私でしたが、3月末に無事講師になるための必要研修時間数を達成し、同時に夫の転勤に伴い家族で道央圏へ転居してきました。4月中は新しい環境での我が子の転校・転園、自分自身の転職などもあり、少し落ち着かない毎日でしたが、長い連休が明け、研修で大変お世話になった榎本先生からの「生活には慣れましたか~?」というありがたいご連絡を機に、道央圏での放課後イングリッシュに関わらせていただくべく、道央圏コーディネーターの 八重樫先生と繋いでいただき、早速ちえりあ会場の見学へ伺わせていただきました。

ちえりあ会場は、道央圏で一二を争う人気会場とのことで、朝から元気いっぱいの子ども達が集まり、賑やかに活動が行われていました。

1、2年生対象のFunコース、3、4年生対象のJoyコースでは、それぞれの年齢層に合わせた「動物」や「色」のワードを盛り込んだアクティビティが繰り広げられました。大型絵本をめくりながら同じフレーズを繰り返す中で、子ども達は英語特有のリズムに触れ、最後のページにたどり着く頃には自然と口ずさめるようになっている。そんな体験を積み重ねた子ども達は、きっと中学生になって英文法を習った時、「あ!このフレーズ!あの時の!」なんて、嬉しい驚きとともに放課後イングリッシュのことを思い出すのでしょうね。

5、6年生を対象としたMagicコースには数組の親子が入会を検討するための見学に来られ、お母さん方が活動の様子を見守っておられました。昨年度から継続して通う子ども達と講師とのリズミカルなやり取りに、お母さん方が目を見張っておられる様子が印象的でしたが、私にとってもそれは同じで、子ども達が生き生きと英語に親しみ、活動を楽しんでいる様子を見るのはとても心地よく、時間があっという間に過ぎていきました。私自身、毎回の研修で活動案を練り、子ども達の前で実践することに四苦八苦してきたため、講師として何年もの経験を積み、子ども達を楽しませるコツや飽きさせない工夫を会得された先生から発せられる一語一句、そしてそれに対する子ども達の反応の一つ一つが学びです。 見学中に見聞きしたことを自分の中で反芻し、ほんの少しでも自分からのアウトプットに反映させられたら…と思います。

以上、見学のご報告でした。夫の仕事の関係で道内を転々とする私にとって、放課後イングリッシュ講師研修で得た知識や経験を、どこに移り住んでも自分のモチベーションと協会のサポートによって活動できるチャンスが得られるというのは何にも変えがたい心の支えです。「この地域に求められていることは何かな?自分にできることは何かな?」と自問しながら、自分自身と我が子にとって住みやすく(ひいてはその地域に住む親子全体にとって住みやすい)、また沢山の人との関わりを持ちながら生活ができる環境を、少しずつ作っていきたいと思います。

研修期間中、十勝圏で私をサポートして下さった皆さんへの感謝と、道央圏でこれからお世話になる皆さんへのご挨拶の気持ちを込めて。

 2019年5月  多門理恵

~「親子でワクワク!小学校・新春・準備講座」レポート~

2019年2月20日

2月も後半に入り、肌に感じる風が幾分かやわらぎ、もしかしたらこのまま春を迎えるのでは・・・と期待してしまうような陽気が続いています。
そんな好天の日曜日、6組の親子の皆さんをお迎えして、小学校準備講座を開催いたしましたので、その様子をご報告します。

ご参加下さったのは、新1年生を含めた小学生のお子さんを持つお母さん達。子供達は幼稚園・保育園児~新3年生までの11人。
開会の挨拶後、二つの部屋に分かれて大人と子供がそれぞれのアクティビティを同時進行で行いました。

子供グループが行ったのは、英語を使ったアクティビティ。
大型絵本に想像を膨らませ、絵本に出てきた蝶々を折り紙で作ってみたり、色を塗ってみたり。
今度は段ボール製の空気砲で蝶々を飛ばしてみる実験。
遊びは子供達の想像力でどんどん広がり、空気砲はいつの間にか「くじ引きの箱」に変身!
初めて英語に触れた子も、既に放課後イングリッシュに参加している子も、年齢や経験の壁を越えて生き生きと遊ぶ姿がありました。

大人グループが行ったのは、協会の専務理事である白石友柄さんを話題提供者とした座談会。
「見えない学力」とは?という私からの問いかけに始まり、日々行う宿題のこと、習い事のことなどを話題にしつつ、親子のコミュニケーションの大切さ、親が子を信じて見守ることの大切さを共有しながら、和やかな雰囲気の中、学びの多い時間となりました。

白石さんは、幼児期に大切な物事について様々な研究結果を挙げながら理論的にご説明下さったほか、ご自身の息子さんとの関わりについてとてもコミカルに話して下さったのですが、一つ一つの体験談をじっくり思い返してみると、白石さんの子育て感がとてもシンプルで無理がなく、自分に正直であることに気づかされました。
お子さんへご自身の気持ちや考え方をまっすぐに投げかけることで、息子さんもまっすぐにそれに応えることができる。お互いにそんな関係が心地よく、良い信頼関係が築けている。そんなことが想像できました。
また、「大人が子供に合わせる必要はなく、自分が好きなことに子供を巻き込んで一緒に遊べばよいし、何より親だけが子供のそばにいてやらなければ、と思う必要もない。なるべく多くの人が一人の子供に関わり、多くの人からその子の「良い面」を褒めてもらうことで、その子は伸びる。」
なるほど。どの言葉も私の中で大きく共感し、「母親としてしっかりしなくては」と力んでいた体がフワッと軽くなったような気がしました。


この講座を終えて私が望むことは、我が子が沢山のお友達や大人達から悲喜こもごもの刺激を受け、自分の人生を楽しめる大人へと成長してくれること、私自身が一人の大人として、関わりを持つ子供達にとって安心できる存在となること、また、「地域で子供を育てる」という考えに一人でも多くの大人の皆さんが共感し、子供達と関わるチャンスを持ってもらうこと。

今回、このような良い機会を与えて下さった教育支援協会北海道の皆さんに感謝し、私のできることを少しずつ、形にしていけたらと思います。
ご参加下さった皆さん、本当にありがとうございました。話し足りなかったことは、ぜひまた機会を見つけて語り合いましょうね!

                              2019年2月18日 多門理恵
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【放課後イングリッシュ】ベルデ(土)/3コース 講師研修レポート

2019年1月17日

不定期に掲載中・放課後イングリッシュ参加保護者で研修中の多門理恵さんのレポートをお届けします!!
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年が明けて初めてのベルデ(土)会場。まだ冬休み期間中、しかも3連休の初日ということもあり、FUN、JOY、MAGICの3コースともに通常よりも少ない人数での開催でしたが、元気にやってきた子ども達と一緒に今月のテーマである「I like 〇〇」の表現など、様々なアクティビティに取り組みました。

私自身、放課後イングリッシュ講師になるために必要な50時間の研修時間のうち、昨年末までに折り返し地点を通過し、これまでのインプット優先だった研修への取り組み方から徐々に指導者としての自覚を意識しながらのアウトプット寄りな研修の受け方にシフトしていかなければならない時期にきていることを痛感しています。
ベルデ(土)会場のメイン講師である古谷明子先生は、長年のご経験と優しいお人柄によって確立された丁寧で分かりやすい教室運営をされ、研修を受けている私に対してもシンプルかつ明快な言葉でアドバイスをして下さる尊敬すべき師匠です。「英語での説明はできる限りシンプルに、最小限の単語数で行う」こと、「自分の子どもに接するように参加する子ども達と接する」ことなど、児童英語の講師として子ども達の前に立つ際の実践的なポイントと精神的なポイントの両方を、子ども達への実際の指導を通して示して下さり、自分もそんなステキな講師になりたい!と気持ちは高まります。
まだまだ修行中ゆえ、自分の考えてきたアクティビティの内容が子ども達にうまく伝わらなかったり、緊張して伝えたいワードが頭からぶっ飛んでしまったりと反省材料は尽きません。
しかし、「放課後イングリッシュは英語のスキルアップを重視する英語塾とは性質を異にし、地域の大人が子どもたちに安心で楽しい「学びの場」を提供することを目的に行われている」ということを加味するならば、まずは講師になりたいとの思いを固めた初心を思い返し、子ども達との活動を楽しみ、毎回のクラスを丁寧に作っていくことを心掛けることで、参加する子ども達とともに、生きる上で一番大切な「人間力」を養っていくことができるのではないかと思っています。
きっと私にもまだ伸び代があるはずと信じて(笑)、素晴らしい講師の皆さんのお仲間に加えていただけるよう、今年も研修に励みます!

 2019年1月  多門理恵

【放課後イングリッシュ】北郷/月寒中央会場 レポート

2019年1月17日

~「北郷」「月寒中央」の活動に参加している保護者のみなさんのレポートをお届けします!~

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<北郷会場 FUN Tさん>

活動の様子を参観してみて、子どもたちが思っていた以上に、先生の話や問いかけに耳を向け、心の底からレッスンを楽しんでいるのが伝わってきました。
ゲームは、勝ち負けをかけて真剣勝負!
友達同士で喜んだり、くやしがったり思いっきり活動している姿は参観していて、微笑ましかったです!
テレビなどで、レッスンで習った絵や単語を見かけると『~っていうんだよ~!』って教えてくれたり、楽しみながら英語も少しずつ覚えてきているのがわかります♪

<北郷会場 FUN/JOY 伊藤さん>

*Funコース(低学年向き)
子ども達が皆元気よく、楽しそうに英語を学んでいる様子が見られました。
ゲームでじゃんけんをする時、当たり前のように英語のじゃんけんをしていたので驚きました。
低学年のうちから楽しく英語にふれあうという、私の理想通りの英語教室だと思います!

*Joyコース(中高学年向き)
先生がホワイトボードに書いていく英単語を、皆ですらすらと読んでいて、すごいなあと思いました。
正しい発音で読める単語が増えていて、これからの学校での英語の授業にも大いに役立つと思います。
放課後イングリッシュに通って4年目になりますが、子どもが毎回楽しいと言ってくれることが親として何よりうれしいです。

<月寒中央会場 FUN 中山さん>

1年半通わせていただいての感想を書かせていただきます。
親として、この教室に通わせようと思ったのは、まず、英会話を耳に慣らせるためと、うちは男の子二人の兄弟ですが、英語の授業が学校で始まったときに、英語を話すときのイントネーションを照れずにすんなりと話せるようになると良いなと思い、通わせました。二人とも今はもう、英会話に対する照れも無く、なんら違和感が無く、英語と触れあえているように思います。
活動風景も何度か拝見させて頂いていますが、低学年の子供達20人くらいを動かすのは、大変な事だと思います。ですが、メリハリが意外にもあり、しっかり先生の声を聞いている姿を見て驚きました。活動の進め方が、低学年の気持ちをしっかり考えた進め方をしているように思います。
音楽に合わせて体を使って体操をしたり、ちょうど飽きてきたくらいの頃に、次はゲームを取り入れたり・・・・かと思えば、テキストを開き、字を読んだりと、低学年にとったら一時間とゆう時間はとても長く、飽きる時間だと思うのですが、しっかりと先生の方に気持ちを向けれるような流れかただなと、先生の工夫と努力が伝わります。
子供達の行き帰りの気配りもしてくださっていて、安心して子供を預けられる環境だなと、親としてはとても有り難い思いです。
年に1度のハロウィンパーティーは、親も子も、とても楽しみで、毎回楽しく参加させて頂きました。仕事や事情で、親が参加出来ない子供達への気配り、フォローも、しっかりしてくれていました。参加している全員が、平等に楽しく参加できるとても楽しいパーティーでした。
素晴らしい教室、先生に出会え、学べたことを心から感謝しています。

【放課後イングリッシュ】花園/Joyコース レポート

2019年1月17日

~花園会場参加者の保護者Iさんのレポートをお届けします!~

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小学校5年生、3年生の2人がjoyクラスに通わせてもらっています。
通うきっかけは、転校してきて、学校から会場が近いこともあり、友達を作ってもらいたい、そして、少しでも英語に触れてもらい、英語を学ぶことは楽しいと思ってもらいたいと考えたからです。
残念ながら、教えてもらった英語について、家に帰ってきて話すことはほとんどないのですが、4年間も継続できたのは、先生やお友達や教室の雰囲気がよく、楽しいからであると思っています。

小さい教室に、先生1人に、子供が16人いました。人数が多い印象でしたが、教室には机や椅子がなく、子供たちは先生の周りに集まったり、2グループに分かれて英語で英語のカードを取り合う「はないちもんめ」のようなことをしたり、床に皆で丸く座ったり、カードに使われてきた英単語を書いていました。
すべての授業がゲーム形式で、カードを使ったり、チップを使ったり、効果音をCDで流したり、1時間の間でどんどんゲームが展開されており、また季節が感じられる内容で、生徒たちは楽しんでいました。人数が多いからこそ、いろんなお友達の意見を聞けたり、ゲームを楽しめていたと思います。
5年生の親としては、もう少し英単語が書かれたカードの枚数が多いなど複雑な内容でもよかったのかあと思いますが、3年生の親としては、子供にぴったりの内容だったと思います。
英語をしっかり勉強するといった感じではないのですが、リラックスして楽しく英語に触れるとてもいい経験になっていると感じました。今後も継続して通わせたいと思いました。
今回は見学する機会を作っていただきありがとうございました。楽しく過ごすことができました。

【放課後イングリッシュ】帯広北/Funコース レポート第2弾

2018年12月17日

放課後イングリッシュ講師研修中の多門です。今回は「いろんな先生から学ぶこと」についてのレポートです。

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12月に入り、帯広北会場で行われた2回のクラスは、通常担当している講師ではなく、別の講師が担当しました。

いつもと違う先生とのコミュニケーションに、最初はちょっと戸惑い気味の子ども達。「ねぇねぇ、今日はあの人が先生なの?」と、いつもは私から話しかけても素っ気ない態度の子どもたちなのに、今日ばかりは何だかすがるような眼で私に尋ねてきます。(笑)
ジャンケンが始まると、「Rock, scissors, paper…」の先生の掛け声に「ねぇねぇ、rockってなに~?stoneだよねぇ?」と、ザワザワ。

さよならのタイミングには「今日はGood-bye songないの~?」と言いながら自らGood-bye songを歌いだす子も。
あぁ、みんな、本当に英語をよく聞いてる、考えてる!感じてる!rock は岩、stoneは石。英語でのジャンケンはどちらを使ってもOKのようですね。
Good-bye songは、いつも講師がクラスの最後にCDをかけ流していて、子ども達はこの音楽によって気持ちの切り替えをしているんですね。「これがないと終われない!」そんな感覚、なんだか分かるわぁ~。(笑)
思わず一緒に歌ってしまいました。

講師が変わることで、子ども達は人によって違う発音、ジェスチャー、言葉の抑揚などを実体験することになります。
「英語」はあくまでも人と人をつなぐ道具であり、「英語」を通して一人の人間を感じたり、気持ちを通わせたり、意思疎通を図ったりするという、native speakersもnon-native speakersもごちゃまぜに入り乱れる大学の構内や国際会議場などといったインターナショナルな空間においてごく自然に見られる光景が、この小さな教室の中でもまた、ごく自然に見られるのです。
子ども達には違和感を「おもしろさ」として受け入れることのできる大きな器がある、ということを発見できた回でした。

さて、そんな違和感を楽しみながら、今月はクリスマスにちなんだアクティビティを沢山取り入れてクラスが進められています。
「Santa Claus」や「Christmas Tree」は日本語でもおなじみですが、プレゼントを入れる靴下は「Stocking」、ツリーに飾る赤と白のシマシマの杖は「Candy Cane」、ご存じでしたか?!そんなクリスマス関連ワードをみんなで声を合わせて言ってみたり、ゲームをしたり歌に合わせて手遊びをしたりペーパークラフト制作をしたり。間近に迫るクリスマスを心待ちにする子ども達と一緒に、研修中の私も目一杯楽しみました。

年内のクラスもあと1回、雪が降りすっかり寒くなりましたが、体調管理に気を付けて、来週も元気に集いましょうね!

多門理恵