【放課後イングリッシュ】ベルデ(土)/3コース レポート

2018年12月5日

~放課後イングリッシュ参加児童保護者でありながら、放課後イングリッシュ指導者研修生の多門理恵さんのレポートをお届けします!~

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~ベルデ(土)Funコース~

ベルデfun
講師はいつものように一人一人の名前を呼び、子供達は元気よく“I’m here!”と答えます。また、“Are you OK?”、“Are you hungry?”、“Are you sleepy?”など、体調を確認する質問も投げかけます。こんなウォーミングアップによって、子供達の聞く耳の準備、発声の準備が整います

ベルデfun赤字①ベルデfun赤字文②
今月は“Head, Shoulders, Knees and Toes”を皆で歌います。講師がリズムに合わせて体のパーツを手で示しながら発音し、子供達もそれに続きます。みんなが上手にできるようになってくると、講師はちょっとイジワルして発音する単語とは異なる体のパーツに手を当てますが、子供達はすごいですよ!だまされずにちゃんと単語どおりのパーツに手をやります。集中しなければできないアクティビティですが、難しいことにもがんばってチャレンジしようとする子供達の姿がここにあります。

講師は毎回の活動で10個くらいの小さなアクティビティを用意し、子供達へ次々に示していきます。少ない単語でジェスチャーを交えながらやり方を示し、子供達が理解した上で実際にやってみる、ということの繰り返しですが、私自身、今日はお天気のアクティビティを5分ほどやらせてもらったところ、子供達へ分かりやすく伝えること、気持ちよく発音させてあげることの難しさを痛感しました。

~ベルデ(土)Joyコース~

ベルデjoy青字文
今日の活動テーマは「顔のパーツ」そして「小文字」でした。「顔のパーツ」では、色んな表情を描いたビンゴカードが配られ、その上に5つのチップを置き、講師から当てられた“Lucky person”が好きな表情を説明します。ビンゴカードからチップが無くなった人が勝ちなので、“Lucky person”に選ばれたら自分の好きな表情を選べるのでその名の通りラッキー!でも表情の説明をしなければならないというプレッシャーも、あります!みんな、「当たるかな?どうかな?」とドキドキ、だったことでしょう。

子供達の様子を見ていると、知っている単語の量が少しずつ増え、講師の言うことを素早く理解し、反応することができるようになってきているなぁと感じます。なので、次のミッションは「知っている単語を積極的に口に出してみること」。講師は様々なアクティビティを通して子供達の発声を促します。みんなの前で英語を発音することに少し恥ずかしさを覚えるお年頃の子供達ではありますが、母親のような気持ちで見守る講師や顔なじみとなった仲間たちに囲まれた温かな雰囲気の中で、「うまく伝わった!」という成功の喜びを感じ、ホッとした表情の子供達を見ていると、この放課後イングリッシュの意義はここにあるんだなぁと、参加者の一員として私も嬉しい気持ちでいっぱいになります。

~ベルデ(土)Magicコース~

今日は“He / She is ~ing”の表現を中心にクラスが進められました。Running、Playing the piano、Juggling、Skateboardingなど、比較的分かりやすい単語を使い、実際に発音しながら身に着けていきます。日本語でも「何してるの?」「~してるよ!」という表現はよく使いますよね。時々ご家庭でも~ingの表現を使って、親子で英会話を楽しんでみて下さいね!
ベルデmagic緑字文①
ベルデmagic緑字文②
Magicに参加する子供達を見ていると、集中力、記憶力の良さに感心させられます。講師が発音する単語を素早くとるカルタゲーム、自分の発音したカードに向けてお手玉を投げ、うまく乗ったらカードをゲットできるゲームなど、思考と体の両方を使って行うアクティビティを難なくこなしてしまう彼らには無限の可能性を感じ、研修中の私にとっては恐怖でもあります。この子達に何を教えられるかな?どんなふうに可能性を伸ばしてあげられるかな?ベテランの講師からしっかり学び、実践に生かしていきたいと思います。

【放課後イングリッシュ】帯広北会場/Funコース レポート

2018年12月5日

~放課後イングリッシュ参加児童保護者でありながら、放課後イングリッシュ指導者研修生の多門理恵さんのレポートをお届けします!~

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息子が今春から参加、母親である私も講師になるべく目下研修中の多門です。
放課後イングリッシュでは子供達が校区や学年を超えて集まり、個性を存分に発揮しながら地域人材である講師とともに英語を使ったコミュニケーションのおもしろさを体感しています。

教室に到着した子供達が最初にやることは、アルファベットで書かれている自分のネームタグ(名札)を見つけて胸に付けること。これがみんなとっても素早い!自分の名前のスペルを自然と覚えている証拠です。ファーストネームが同じ子がいて、「アレ!ぼくのがない!」なんていう混乱も時々ありますが、それだってキチンと分かっているから起きること。子供達は同じことを繰り返しながら、ゆっくりとしかし確実に英語を身に付けているのです。

青字文章の写真“Blue eyes, green ears, red hair and a pink nose. Which face is it?!” 子供達はⒶ~Ⓓの中から答えの顔を探して一斉に答えます。よ~く聞いていないと答えられない、集中力が必要なアクティビティです。

赤字の文章写真
先週までにインプットしてきた曜日の言い方を、歌に乗せながらの指差しゲームや発音の〇×クイズなどでアウトプットしていきます。自信たっぷりに答えを示す子、ちょっと難しいけど答え合わせを楽しんでいる子など反応は様々。

黄色文章写真
その名も「スーパーカタツムリことば」。英語での曜日の言い方はどれも長い単語ですが、一つの単語を小さな固まりに分けて区切りながらリズムに合わせて体を使って表現します。一人の男の子が「おもしろい!もっともっとやりたい!」と、帰りの時間になってしまったのを残念そうに私に伝えてくれました。

60分の活動の中で、講師は小さなアクティビティを次々に展開します。もしかすると帰宅後に「今日はどんなことしてきた?」と尋ねても「う~ん、忘れた!」なんてことがあるかもしれません。でもそれは、たくさん頭を使って、仲間たちと交流して帰ってきた証拠です。ふとした時にお子さんから教材CDの鼻歌が聞こえてきたり、英語でじゃんけんしたりする姿が見られたら、「あ!これだ!」って、密かに喜んで下さいね!

  放課後イングリッシュ帯広北会場funコース保護者・多門理恵

放課後イングリッシュ Halloween 2018

2018年11月28日

2018ハロウィンパーティー♪

北海道各地・各会場のハロウィンパーティ&参観日の様子です!
笑顔がたくさん!ぜひご覧ください☆

【道東地区】

【道央・道南地区】

放課後イングリッシュ北海道・関西 Halloween 2017

2017年11月7日

2017ハロウィンパーティー♪
今年も楽しいゲームとたくさんのお菓子で
笑顔いっぱいになりました(*^^*)

各地の様子をぜひご覧ください!

【道東地区】

【道央・道南地区】

【関西地区】

~体験的に、主体的に、楽しく学ぶ~

2017年3月16日

~上士幌町の土曜学習~ おもしろサイエンス「音の不思議」活動レポート

ずっーと、思っていました‥‥子どもの指導に携わる地域指導者の質に英語も理科も科目は問わないと。

私は放課後イングリッシュの指導者です。今回初めて「おもしろサイエンス」の活動を担当しました。

イイ緊張感でした。

実践してみて確信しました。

やっぱり科目は問いません。

教育支援協会北海道の学習プログラム「放課後イングリッシュ」「おもしろサイエンス」では小学校段階の子どもたちの学びの場には興味関心を引き出す大人の役割が重要ということが共通してます。

子どもたちにとって体験的に、主体的に、楽しく学ぶ機会はたくさんあればあるほどいいですよね。

新年度もたくさんの子どもたちの笑顔と出会えますように!!enomoto

ごまダンス

【ごまダンス】

ストロー笛

【ストロー笛】

コップ笛

【回転スネイク】

箱ギター

【箱ギター】

「ナナメの関係」~音更町/放課後子ども教室

2017年2月1日

今年から、音更町の放課後子ども教室が始まり、
教育支援協会北海道はプログラムの出前に行ってます。

活動には私(講師)の他、教育委員会のスタッフ、地域のボランティアも参加し、
見守るだけでなく、子どもたちと一緒に活動を楽しんでいます。

昨日子どもたちがゲームを終え、自由時間になったときに
私に寄ってきて言いました。
子ども「先生!だるまさんが転んだをやろう!」
私「あとでね、私はちょっと片付けあるからね。」
子ども「じゃあ、片づけ手伝ったら、先生の遊ぶ時間増えるでしょ、手伝う!」

先日、リタイア世代のボランティアの方がとあるゲームについて言いました、
「ホントにこれは楽しい、私も元気になる。
大人と子どもがこんなに同じく楽しめるのね。
これは孫ともやってみたいし、
夫とは今日の夕飯の片付け当番を決めるためにこれで勝負するわ。」

①これらこそ、私たちが大切にしている「ナナメの関係」です。
文部科学省は「ナナメの関係」について以下のように言っています。

社会全体で子どもを育て守るためには、
親でも教師でもない第三者と子どもとの新しい関係
イコール「ナナメの関係」をつくることが大切である。
地域社会と協同し、学校内外で
子どもが多くの大人と接する機会を増やすことが重要である。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/040/toushin/07030123/002.htm

音更町の活動は、始まったばかりです。
ナナメの関係で、子どもたちと一緒に楽しみませんか?

放課後イングリッシュ北海道・関西 Halloween 2016

2016年11月22日

今年も各地の放課後イングリッシュでハロウィンパーティが行われました。
どの会場でも、たくさんのお菓子をもらった子どもたちは大喜び♪

普段の活動も織り交ぜて頑張っている姿を見てもらったり、
保護者の方々とゲームで一緒に楽しんだり・・・

子どもたちのうれしそうな様子をぜひご覧ください!

【十勝・北見】

【札幌圏】

【関西圏】

だがしや楽校ほっかいどう 広尾サンタランド店

2016年10月31日

10/22(土)広尾町のサンタランドの点灯式のイベントの中で
だがしや楽校ほっかいどうを開催しました。

SONY DSC時折雨が降り、寒い中でしたが、100人の小学生が元気にお仕事をしました。

SONY DSC SONY DSCウェディングのお手伝いや、イベントの会計係、だがし屋さんなど地域の皆さんのご協力のもとたくさんのお仕事をいただきました。そのおかげもあり、参加した子どもたちの、「もう一回働く!」「もっとやりたい!」の気持ちにこたえることができ、2回3回と繰り返しお仕事をしていました。

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参加した小学生とその保護者の方の感想を紹介します。

小5女子「だがしや楽校で、最初ははずかしくて、できなかったけど、どんどんやっていくうちになれて3回もお仕事しました。お仕事では、だがし屋さんや、けっこん式のお手伝いやおかいけいのお手伝いと、いろいろお仕事があってすごく楽しかったです。あまりこういう体験はできないので、きちょうな体験だったと思います。また色々なお仕事をお手伝いしたいです。」

お父さん「内気で飽きっぽいうちの子達が、自ら進んで仕事をしたがるとは思いもよらず、親としてはうれしい誤算でした。正直、ちょっとやったら帰るっていうと思ったのに。貴重な体験でした!」

協会スタッフたちも、「子どもは社会の中、地域の人に育てられる!」ということを改めて実感しました。やればやるほど、スタッフも「もっと開催したい!」って思います。来年もお楽しみに!

【9/11(日)だがしや楽校ほっかいどうオビヒロホコテン店・大盛況】

2016年9月12日

働いて誰かの役に立つ
→ありがとうって言われる
→→お金になる
→→→好きなものを買える
→→→→もっと働きたくなる

だがしや楽校ほっかいどうは、子どもが大人になる準備、社会とつながって生きていくってこういうことだよね!って体験する場です。
十勝開催4年目の今年は、過去最高350名の参加者数でした。

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スタート前から行列は長くなり、

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仕事を割り振るマッチングブースでは「働きたい」子どもたちの熱気でいっぱい。

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チラシ配り係

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記録係り

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会場整備係

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アナウンス係

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メルカードさんで雑貨販売のお手伝

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キッチンきたはらさんで呼び込みのお手伝

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ホコテン本部で缶バッチつくりのお手伝

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だがしや楽校本部でも
ピース交換所

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子ども本屋さん

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だがしやさん

その他にもバスの日のPR隊や広小路商店街のカラサワ靴店さん、ラーメンのみすずさんのお手伝いなど
たくさんの方のご協力で、子どもたちは楽しく働くことが出来ました。

子どもって仕事が選べなくても、与えられた仕事を楽しむんですね!
与えられた仕事を工夫する子どもの姿が嬉しかった。
と保護者の方に声を掛けていただき、4年目になり少しずつ自分たちの活動の意図も伝わり始めた手ごたえを得ました。

今年は何と十勝で2回開催!次回は10/22(土)広尾町サンタランドです。

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~共有する事の大切さ~ 音更町小学校英語活動教員研修会

2016年8月26日

夏休み期間中に音更町内の教員研修を行いました。小学校英語活動のサポートに入っている地域人材も一緒に参加をしました。
高学年の担任を持っている先生も、持っていない先生も参加しました。
次の指導要領改定を見据えて現在高学年を持っている、持っていないは関係なく、先生方も子ども達のためにどんなポイントを押さえれば楽しい活動になるのか真剣に考えています。

私たち地域人材の役割は相手に伝える手段の一つとして、非言語コミュニケーションをたくさん使って担任の先生とデモで示し、子ども達の聞く態度を育てる事をサポートすることです。ジェスチャーや顔の表情を豊かに使うことで担任の先生もつられて「おもしろ楽しく」子ども達の前で演じます。

担任の先生と地域人材が一緒に研修することで、互いの役割分担を共有できる、大切なポイントを共有できる、子ども達の前に立つ大人としての意識を共有できる。

とても有意義な夏休みのひとコマでした。

enomoto

かちまいきじ

 

 

 

 

音更研修_十勝毎日新聞記事

 

道新記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音更研修_北海道新聞記事

 

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