地域子ども教室

活動の様子

放課後PP(プレイ&プログラミング)

放課後イングリッシュ

放課後おもしろサイエンス

地域子ども教室プログラム

地域子ども教室のポリシー

教育支援協会北海道の地域子ども教室での取り組みにおいては、異学年の児童が一緒に活動することにより、その活動自体が児童のコミュニティーとなります。その活動には、それを見守る地域の大人の存在が必要で、大人たちがその活動や子ども自身を、認め、励まし、誉めることが、子どもたちの活動を後ろから後押しすることになります。

     

子どもはそれらの『承認』される経験が多ければ多いほど、自分に自信をもち、心豊かに成長します。
また、自分の経験と同じように周りの人を認め、励まし、誉めることができる人間に成長し、それがコミュニケーション能力につながります。一昔前までは、家族・近所単位の中で、兄弟が複数いたり、おじいちゃん・おばあちゃんと同居していたり、近所の子ども同士の関係も深く、その中でこのコミュニティーは存在していました。しかし、それが難しい現在だからこそ、放課後活動において、このコミュニティー形成をしていきます。