ピンチはチャンスに! 子どもたちの学びは不要不急?!


子どもたちの学びは不要でも不急でもない!!!
昨日はそれを満場一致で確認できた研修会でした♪

ピンチはチャンスに!
コロナ感染拡大の影響から生活様式がかわり一年上。

私たちは放課後活動を止めないため、できる限りのことを実践し、進化中です!

そして初企画!
オンラインで全国の放課後指導者のみなさんと研修会を行いました。
参加者一人一人の言葉が参加者一人一人にとって一番の学びです。

なぜなら理想論だけではなく、日々子どもたちと向き合い、楽しく学ぶ居場所を作る実践家だからです!

みなさんの発言に共有できたり、感銘を受けたり、新たな発見をしたり・・・

学校でもない。家庭でもない。教師でもない。親でもない。
そう!!!放課後の居場所であり、地域の大人としてのナナメな関係!

この関係が全国に広がるとイイな~✨
子どもたちが楽しく学ぶ場所がもっと増えるといいな~✨
と感じた研修会でした。

去年より私たちの生活・行動はがらりと変わり、試行錯誤しながら放課後活動を継続しています。
そして、対面活動の大切さ、オンライン活用の良さ、、など今まで以上に携わる側、参加する側への選択肢が増えたこともプラスの出来事と前向きにとらえます。

「継続的な学び」を提供し続けることで誰もが学びたいときに学べる機会を作ることを改めて心に誓うのでした。

最後に・・仲間を増やしたいな~✨Enomoto

子ども向き、家族で楽しむ英語動画配信中☟

#放課後イングリッシュ
#ファンファンヒサヨ

オンラインmagic 001-apple 活動報告

NPO教育支援協会北海道の教育サポーター・多門理恵さん(北広島市在住)から久しぶりに現場リポートが届きました!
放課後イングリッシュ_オンラインmagic(高学年向き)についての現場レポートです!

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4月にスタートした放課後イングリッシュのオンラインコースでサポートをさせていただいている多門理恵です。

北海道は5月16日から緊急事態宣言下となり、これまでの感染予防対策に加えて学校行事の中止や延期、公共施設の使用中止に伴う習い事の停止など、子ども達にとってますます辛い状況に、誰もがうんざりしていることでしょう。運動会の練習が始まったばかり、という小学校も多い中で出された宣言に、私自身、二人の子供を持つ親として、本当に心が痛みます。

ここ1年あまり、教育支援協会北海道で行われている小学生向けの様々な放課後活動も、他の習い事やクラブ活動などと同様、活動の制限を余儀なくされる場面が多く、子ども達にとっても、担当講師の皆さんにとっても、そして協会の運営スタッフの方々にとっても試練の日々であったことと思います。

そんな中、オンラインでの放課後イングリッシュを実施すべく、運営スタッフの皆さんがトライ&エラーを繰り返しながら活動環境を整えて下さったお陰で、感染対策を講じた上で行う会場での活動に加えて、自宅PCでの英語活動を選択できる「mix」という新しい学びのスタイルが生まれ、さらに今年度、完全オンラインのクラスである「オンラインmagic」が開講となりました。
緊急事態宣言が出された今は、会場での活動も急遽オンライン開催に切り替えるなどの措置が取られ、子ども達の英語活動の機会が確保されているとのことで、この1年で放課後活動への参加方法の選択肢がグッと広がったことは、本当にすごいことです。ご尽力された皆さんの熱い想いに拍手!です。

さて、5月18日に行われた「オンラインmagic 001-apple」では、コロナに負けず元気いっぱいの5,6年生達が集まりました。オンライン活動経験は体験会を含めても2~3回のはずの彼らですが、zoomの扱いにもすっかり慣れ、「ミュート」にして個別に発声練習をしたり、「ブレイクアウトルーム」でグループに分かれて活動したり、という操作もお手の物。一番オタオタしていたのは、恥ずかしながら私でした。(自宅PCの不具合により、購入したばかりのiPhoneでzoomにログインするのにすっかり手間取ってしまいました。すみません!)
2冊の教材を使用し、Hisayo先生の軽快な発声に合わせてリズムよくフレーズを口ずさんだり、「a」「e」「i」「o」の発音の違いを聞き取りながら自分でも発音してみたり。放課後イングリッシュの良さは「みんなでワイワイやることだ!」と信じている私ですが、それぞれが自宅にいても、画面越しに仲間がいるちょっとした緊張感を味わいながら、自分のペースで発音練習ができる。5,6年生にとってオンラインでの英語活動は、実はすごく効果的なんじゃない!?って、実感しています。今回のテーマは「ご当地の名物」でしたので、みんなの住んでいる町の名物を英語と日本語のmixで披露しあうのが、とっても楽しかったです。

不要不急の外出は控えなければなりませんが、子ども達の放課後活動は要&急です。来週もPCの前で子ども達と交流できるのを楽しみに、心と体の健康を保って元気に過ごしたいと思います。では、また!

2021年5月  多門理恵

*写真は「オンラインmagic 002-banana」の様子です

放課後イングリッシュ Halloween 2019☆彡

今年も各地の放課後イングリッシュでハロウィンパーティ&が行われました。

普段の活動も織り交ぜて頑張っている姿を見てもらったり、
保護者の方々とゲームで一緒に楽しんだり・・・

たくさんのお菓子ももらった子どもたちの、うれしそうな様子をぜひご覧ください!

【十勝地区】

【道央・道南地区】

放課後PP(プレイ&プログラミング)実施から3か月が経ちました!

帯広市、音更町、池田町から16名が集まり活動中!
自分の作品を保護者と一緒に参加しているお友だちに発表しました。

発表の日には特別講師の宮島さんにもご参加いただき、子どもたちにエールを贈っていただきました!
※宮島さんは千葉県柏市42校の小学校プログラミング学習にカリキュラムを提案し、柏市のプログラミング教育改革に貢献された方です。ご自身は学生で企業し、プログラミングの実践者でもある方です。

放課後PPではアナログゲームも取り入れ、グループワークの時間も設けています。
そこで小学校段階で身に着けたい「プログラミング的思考」を具体的に体験的に実施することにより、パソコンに向かう個々の時間に活かす流れをつくっています。

今回、思い思いに作った自分のゲームをお友だちと共有し、よくできた点、難しかった点、これからどのようなものをつくっていきたいのか・・・など自分の言葉で話す、お友だちの発表を聞く・・・それぞれが得たものは大切な学びの一つであったと思います。

 

【放課後イングリッシュ】千歳市内2会場 見学レポート(6/19&6/26)

こんにちは。教育サポーターの多門です。運動会の余韻を引きずりながら過ごした6月も終わり、1学期終了も間近に迫ってきましたね。道内各地の放課後イングリッシュ会場では、春の一斉体験活動を経て新しく入会した子ども達も徐々に活動に慣れてきて、自分にとって安心安全な居場所として楽しめるようになってきた頃かなぁと想像します。講師の先生方にとっても、新たな子ども達との出会いを経て、それぞれの子どもの個性を大切にしながら、集団での活動としてより良いものを目指して奮闘しておられる日々なのではないでしょうか。

さて、帯広で放課後イングリッシュ講師になるための研修を終えて札幌圏に住まいを移した私は、放課後イングリッシュとの更なる関わりを求めて、現在開講中の会場をあちこち見学させていただいております。先月は千歳市内の2会場にお邪魔し、それぞれの担当の先生のご厚意に甘えて活動に参加させていただきました。

千歳会場のFunコースで行われていたのは鳩時計クイズ!担当講師である井上先生のデモンストレーションに続いて、前に出た子が「Coo! Coo! …」と鳩の鳴き声をして、その回数を英語で当てっこします。みんな鳩の鳴きマネがとっても上手。中には24時間分よりも多い数を鳴いてくれた子もいて大爆笑!とっても楽しかったです。Joyコースでは、アルファベットの小文字を体で表現するアクティビティ。「ノートに書いて覚える」という単純作業なら一人でもやれるけれど、せっかくみんなで集まったんだからこういう楽しい覚え方がいいですよね。子ども達はノリノリで、私はやや息切れ気味で挑んだ26文字!全身全霊で楽しませていただきました。井上先生は子ども一人一人への目配りがとても細やかで、声がけもシンプルかつ明確。児童英語の基本を再確認させられました。

みどり台南会場ではJoyコースが開講されています。この日行われていたのは「Do you like 〇〇?」「Yes, I do / No, I don’t.」というやりとりを用いた伝言ゲーム。ゲームとなると、どうしても「速く!」とか「勝つ!」とかいうことにこだわってしまいがちな子ども達ですが、「やりとりを楽しむ」ことを体感してほしい、そんな気持ちを担当講師の渋谷先生は母親目線での優しさと共に伝え、同時に子ども達の「やりたい!」をうまく拾って繰り返しの楽しさを生かしながらアクティビティを進めておられ、参加した私にとってもとても心地の良い時間でした。

これら2会場で共通して感じたのは、様々な学年の子ども達が同じコースで活動することの「良さ」が引き立っているなぁということ。高学年が低学年を自然にフォローする様子があちこちでみられ、「高学年だからつまらない」「低学年だから分からない」という状況が起きません。

これは講師の先生方による導きのなせる業でもあり、子ども達自らの持つポテンシャルの現れでもあり。これが多学年、多地域の子どもが集まって行う放課後イングリッシュの魅力。学校の授業とは一味違う世界が、ここにあります。

【放課後イングリッシュ】ちえりあ会場(5/25)教育サポーター・多門レポート

帯広で放課後イングリッシュ講師となるべく研修に励んでいた私でしたが、3月末に無事講師になるための必要研修時間数を達成し、同時に夫の転勤に伴い家族で道央圏へ転居してきました。4月中は新しい環境での我が子の転校・転園、自分自身の転職などもあり、少し落ち着かない毎日でしたが、長い連休が明け、研修で大変お世話になった榎本先生からの「生活には慣れましたか~?」というありがたいご連絡を機に、道央圏での放課後イングリッシュに関わらせていただくべく、道央圏コーディネーターの 八重樫先生と繋いでいただき、早速ちえりあ会場の見学へ伺わせていただきました。

ちえりあ会場は、道央圏で一二を争う人気会場とのことで、朝から元気いっぱいの子ども達が集まり、賑やかに活動が行われていました。

1、2年生対象のFunコース、3、4年生対象のJoyコースでは、それぞれの年齢層に合わせた「動物」や「色」のワードを盛り込んだアクティビティが繰り広げられました。大型絵本をめくりながら同じフレーズを繰り返す中で、子ども達は英語特有のリズムに触れ、最後のページにたどり着く頃には自然と口ずさめるようになっている。そんな体験を積み重ねた子ども達は、きっと中学生になって英文法を習った時、「あ!このフレーズ!あの時の!」なんて、嬉しい驚きとともに放課後イングリッシュのことを思い出すのでしょうね。

5、6年生を対象としたMagicコースには数組の親子が入会を検討するための見学に来られ、お母さん方が活動の様子を見守っておられました。昨年度から継続して通う子ども達と講師とのリズミカルなやり取りに、お母さん方が目を見張っておられる様子が印象的でしたが、私にとってもそれは同じで、子ども達が生き生きと英語に親しみ、活動を楽しんでいる様子を見るのはとても心地よく、時間があっという間に過ぎていきました。私自身、毎回の研修で活動案を練り、子ども達の前で実践することに四苦八苦してきたため、講師として何年もの経験を積み、子ども達を楽しませるコツや飽きさせない工夫を会得された先生から発せられる一語一句、そしてそれに対する子ども達の反応の一つ一つが学びです。 見学中に見聞きしたことを自分の中で反芻し、ほんの少しでも自分からのアウトプットに反映させられたら…と思います。

以上、見学のご報告でした。夫の仕事の関係で道内を転々とする私にとって、放課後イングリッシュ講師研修で得た知識や経験を、どこに移り住んでも自分のモチベーションと協会のサポートによって活動できるチャンスが得られるというのは何にも変えがたい心の支えです。「この地域に求められていることは何かな?自分にできることは何かな?」と自問しながら、自分自身と我が子にとって住みやすく(ひいてはその地域に住む親子全体にとって住みやすい)、また沢山の人との関わりを持ちながら生活ができる環境を、少しずつ作っていきたいと思います。

研修期間中、十勝圏で私をサポートして下さった皆さんへの感謝と、道央圏でこれからお世話になる皆さんへのご挨拶の気持ちを込めて。

2019年5月  多門理恵

~「親子でワクワク!小学校・新春・準備講座」レポート~

2月も後半に入り、肌に感じる風が幾分かやわらぎ、もしかしたらこのまま春を迎えるのでは・・・と期待してしまうような陽気が続いています。
そんな好天の日曜日、6組の親子の皆さんをお迎えして、小学校準備講座を開催いたしましたので、その様子をご報告します。

ご参加下さったのは、新1年生を含めた小学生のお子さんを持つお母さん達。子供達は幼稚園・保育園児~新3年生までの11人。
開会の挨拶後、二つの部屋に分かれて大人と子供がそれぞれのアクティビティを同時進行で行いました。

子供グループが行ったのは、英語を使ったアクティビティ。
大型絵本に想像を膨らませ、絵本に出てきた蝶々を折り紙で作ってみたり、色を塗ってみたり。
今度は段ボール製の空気砲で蝶々を飛ばしてみる実験。
遊びは子供達の想像力でどんどん広がり、空気砲はいつの間にか「くじ引きの箱」に変身!
初めて英語に触れた子も、既に放課後イングリッシュに参加している子も、年齢や経験の壁を越えて生き生きと遊ぶ姿がありました。

大人グループが行ったのは、協会の専務理事である白石友柄さんを話題提供者とした座談会。
「見えない学力」とは?という私からの問いかけに始まり、日々行う宿題のこと、習い事のことなどを話題にしつつ、親子のコミュニケーションの大切さ、親が子を信じて見守ることの大切さを共有しながら、和やかな雰囲気の中、学びの多い時間となりました。

白石さんは、幼児期に大切な物事について様々な研究結果を挙げながら理論的にご説明下さったほか、ご自身の息子さんとの関わりについてとてもコミカルに話して下さったのですが、一つ一つの体験談をじっくり思い返してみると、白石さんの子育て感がとてもシンプルで無理がなく、自分に正直であることに気づかされました。
お子さんへご自身の気持ちや考え方をまっすぐに投げかけることで、息子さんもまっすぐにそれに応えることができる。お互いにそんな関係が心地よく、良い信頼関係が築けている。そんなことが想像できました。
また、「大人が子供に合わせる必要はなく、自分が好きなことに子供を巻き込んで一緒に遊べばよいし、何より親だけが子供のそばにいてやらなければ、と思う必要もない。なるべく多くの人が一人の子供に関わり、多くの人からその子の「良い面」を褒めてもらうことで、その子は伸びる。」
なるほど。どの言葉も私の中で大きく共感し、「母親としてしっかりしなくては」と力んでいた体がフワッと軽くなったような気がしました。

この講座を終えて私が望むことは、我が子が沢山のお友達や大人達から悲喜こもごもの刺激を受け、自分の人生を楽しめる大人へと成長してくれること、私自身が一人の大人として、関わりを持つ子供達にとって安心できる存在となること、また、「地域で子供を育てる」という考えに一人でも多くの大人の皆さんが共感し、子供達と関わるチャンスを持ってもらうこと。

今回、このような良い機会を与えて下さった教育支援協会北海道の皆さんに感謝し、私のできることを少しずつ、形にしていけたらと思います。
ご参加下さった皆さん、本当にありがとうございました。話し足りなかったことは、ぜひまた機会を見つけて語り合いましょうね!

                              2019年2月18日 多門理恵
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【放課後イングリッシュ】ベルデ(土)/3コース 講師研修レポート

不定期に掲載中・放課後イングリッシュ参加保護者で研修中の多門理恵さんのレポートをお届けします!!
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年が明けて初めてのベルデ(土)会場。まだ冬休み期間中、しかも3連休の初日ということもあり、FUN、JOY、MAGICの3コースともに通常よりも少ない人数での開催でしたが、元気にやってきた子ども達と一緒に今月のテーマである「I like 〇〇」の表現など、様々なアクティビティに取り組みました。

私自身、放課後イングリッシュ講師になるために必要な50時間の研修時間のうち、昨年末までに折り返し地点を通過し、これまでのインプット優先だった研修への取り組み方から徐々に指導者としての自覚を意識しながらのアウトプット寄りな研修の受け方にシフトしていかなければならない時期にきていることを痛感しています。
ベルデ(土)会場のメイン講師である古谷明子先生は、長年のご経験と優しいお人柄によって確立された丁寧で分かりやすい教室運営をされ、研修を受けている私に対してもシンプルかつ明快な言葉でアドバイスをして下さる尊敬すべき師匠です。「英語での説明はできる限りシンプルに、最小限の単語数で行う」こと、「自分の子どもに接するように参加する子ども達と接する」ことなど、児童英語の講師として子ども達の前に立つ際の実践的なポイントと精神的なポイントの両方を、子ども達への実際の指導を通して示して下さり、自分もそんなステキな講師になりたい!と気持ちは高まります。
まだまだ修行中ゆえ、自分の考えてきたアクティビティの内容が子ども達にうまく伝わらなかったり、緊張して伝えたいワードが頭からぶっ飛んでしまったりと反省材料は尽きません。
しかし、「放課後イングリッシュは英語のスキルアップを重視する英語塾とは性質を異にし、地域の大人が子どもたちに安心で楽しい「学びの場」を提供することを目的に行われている」ということを加味するならば、まずは講師になりたいとの思いを固めた初心を思い返し、子ども達との活動を楽しみ、毎回のクラスを丁寧に作っていくことを心掛けることで、参加する子ども達とともに、生きる上で一番大切な「人間力」を養っていくことができるのではないかと思っています。
きっと私にもまだ伸び代があるはずと信じて(笑)、素晴らしい講師の皆さんのお仲間に加えていただけるよう、今年も研修に励みます!

2019年1月  多門理恵

【放課後イングリッシュ】帯広北会場/Funコース レポート

~放課後イングリッシュ参加児童保護者でありながら、放課後イングリッシュ指導者研修生の多門理恵さんのレポートをお届けします!~

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息子が今春から参加、母親である私も講師になるべく目下研修中の多門です。
放課後イングリッシュでは子供達が校区や学年を超えて集まり、個性を存分に発揮しながら地域人材である講師とともに英語を使ったコミュニケーションのおもしろさを体感しています。

教室に到着した子供達が最初にやることは、アルファベットで書かれている自分のネームタグ(名札)を見つけて胸に付けること。これがみんなとっても素早い!自分の名前のスペルを自然と覚えている証拠です。ファーストネームが同じ子がいて、「アレ!ぼくのがない!」なんていう混乱も時々ありますが、それだってキチンと分かっているから起きること。子供達は同じことを繰り返しながら、ゆっくりとしかし確実に英語を身に付けているのです。

青字文章の写真“Blue eyes, green ears, red hair and a pink nose. Which face is it?!” 子供達はⒶ~Ⓓの中から答えの顔を探して一斉に答えます。よ~く聞いていないと答えられない、集中力が必要なアクティビティです。

赤字の文章写真
先週までにインプットしてきた曜日の言い方を、歌に乗せながらの指差しゲームや発音の〇×クイズなどでアウトプットしていきます。自信たっぷりに答えを示す子、ちょっと難しいけど答え合わせを楽しんでいる子など反応は様々。

黄色文章写真
その名も「スーパーカタツムリことば」。英語での曜日の言い方はどれも長い単語ですが、一つの単語を小さな固まりに分けて区切りながらリズムに合わせて体を使って表現します。一人の男の子が「おもしろい!もっともっとやりたい!」と、帰りの時間になってしまったのを残念そうに私に伝えてくれました。

60分の活動の中で、講師は小さなアクティビティを次々に展開します。もしかすると帰宅後に「今日はどんなことしてきた?」と尋ねても「う~ん、忘れた!」なんてことがあるかもしれません。でもそれは、たくさん頭を使って、仲間たちと交流して帰ってきた証拠です。ふとした時にお子さんから教材CDの鼻歌が聞こえてきたり、英語でじゃんけんしたりする姿が見られたら、「あ!これだ!」って、密かに喜んで下さいね!

  放課後イングリッシュ帯広北会場funコース保護者・多門理恵