放課後おもしろサイエンス―札幌・帯広・音更・幕別で理科活動

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放課後おもしろサイエンスについて

コンセプトは「むずかしいことを、もっとやさしく。やさしいことを、より深く。そして、深いことを、おもしろく。」生活が便利になり、さまざまな機械に囲まれて生活をしていると、「不思議だな」と感じる心がどんどんなくなっていきます。しかし、子どもたちはまだまだ十分に「不思議さを感じる心」を持っています。「おもしろサイエンス」では普通の理科とはちがい、シャボン玉を作ったり、風船をふくらましたりと、「たいしたこと」はしませんし、テストもしません。ましてや「なぜそうなるのか」は誰も教えません。でも「答」は子どもたちが自分で考えればいいのです。不思議だね、おもしろいねという興味の心の芽を育んでいきたいと思います。
ー教育評論家 阿部進先生(通称:カバゴン)ー

活動内容について

●主な特徴

・身近にある材料を使ってさまざまな実験や科学工作を行います。
・実験レシピは300種類を超えます。
・実験から生まれる事象について理屈を教えることはしません。
・子どもたちに芽生える興味や関心を次のレベルにつなげます。

毎月合計180分の活動の中で、「空気」「音」「電気」などのテーマに沿った実験や観察を行ったり、科学的思考力を育成するような内容等を加えて活動しています。講師が一方的に教えるのではなく、子どもたちが自ら取り組み、試行錯誤する過程を通じて「学ぶ」ことを重視した体験型のプログラムを展開しています。このようなおもしろサイエンスの特徴は、国の方針と共通している部分も多くあります。
また、異なる学年の子どもたちが1つの空間で活動を行う中で、高学年の子どもが低学年の子をサポートするなど「異世代交流」の場にもなっています。この考え方を“リンカーンメソッド”と名付け、おもしろサイエンスの現場で実践しています。

▶リンカーンメソッドの詳細についてはこちら(PDF)