放課後指導者の会とは

教育支援協会北海道では、子どもたちに安心・安全で楽しい放課後の「学びの場」を確保しようと、全道で放課後事業「地域子ども教室」を展開しています。
「地域子ども教室」ではさまざまな学習プログラムを提供しています。

①放課後イングリッシュ(2008年〜)
②放課後おもしろサイエンス(2011年〜)
③放課後てらこや(2013年〜)

放課後の体験活動は年々そのニーズが高まる一方です。
広域な北海道でこれらの「地域子ども教室」を拡充していくためには、そこで指導する指導者の量的確保と質的向上が必要です。また、子どもが喜んで通えるような、発達年齢にあった興味・関心の持てるカリキュラムの開発も重要なポイントです。

以上の背景から、教育支援協会北海道は“放課後指導者の会”という放課後指導者のためのコミュニティ組織を立ち上げました。

放課後指導者の会


放課後指導者の会の主な活動

● 指導者の育成・研修会・ワークショップ・講演会
● カリキュラムの開発
● 地域子ども教室での指導
● 指導現場運営のサポート・コーディネート


地域子ども教室で指導するには?

● 放課後イングリッシュのみ、「英語」という専門性が必要条件となります。
● その他の学習プログラムには特別なスキルは必要ありません。
● 放課後指導者の会の開催する研修会に参加することが第一歩です。


どんな人が参加しているのですか?

● 将来教員志望の大学生(大学院生)、主婦、自営業など、子どもの健全育成のための活動に賛同する市民が活動しています。

詳細については、NPO教育支援協会北海道までお問い合わせください。

指導者になるには

ワークショップ

出前授業

だがしや楽校