だがしや楽校

第3回「だがしや楽校」2014年12月14日(日)10時~15時
さっぽろコルテナ店開催しました!

 

だがしや2014札幌web

 

 

ご協力・ご協賛いただいた企業や店舗の皆様(敬称略・順不同)
・株式会社宮坂振興社
・琴似副都心株式会社
・三城美装株式会社
・いいのも専科ゑん
・札幌牛亭
・とかちにこにこ農場
・ボディクリニック琴似
・コルテナⅠWinter Message出店者
・株式会社オプトプロデュース
・株式会社谷保商店 ほか

ご寄附・ご協賛いただいた企業の皆様、お仕事体験にご協力いただいた店舗の皆様、ありがとうございました。

『活動報告書のダウンロードはこちら』⇒PDFファイル
※活動報告書内の子供新聞ページには、当日参加してくれた子どもたちの感想文や、記者(カメラマン)のお仕事を担当してくれた子どもたちが撮影した写真を掲載しています!
 

 

 

 

 

 

つながる地域で学べる仕組みづくり

子どもが、仕事する!人の役に立つ!
家庭⇔地域⇔学びの場 の連帯により、子ども自身が社会の中で生きていることを体感できるような仕組みづくりを目指します。
地域社会や大人たちが子どもを認め、励まし、誉めることが、子どもの活動を後ろから後押しすることになります。子どもはそれらの『承認』される経験が多ければ多いほど、自分に自信をもち、心豊かに成長します。
また、自分の経験と同じように周りの人を認め、励まし、誉めることができる人間に成長し、それがコミュニケーション能力につながります。一昔前までは、家族・近所単位の中で、兄弟が複数いたり、おじいちゃん・おばあちゃんと同居していたり、近所の子ども同士の関係も深く、その中でこのコミュニティーは存在していました。しかし、それが難しい現在だからこそ、放課後活動や地域活動と共に連帯し学べる「場」としてのコミュニティー形成をしていきます。
そう、且つて、まちの駄菓子屋さんは子ども達の「社会力」を養う場でした。
その名も!「だがしや楽校!」

だがしや楽校は、子ども達を取り巻く 家庭・地域・学びの場と連帯したコミュニティーとして活動します。

主な特徴

だがしや楽校というコミュニティーのつながりを「見える化」するめために「子ども通貨」を導入しています!ピースは、だがしや楽校という『子どものための子どもの店』で使える通貨です。人の役に立ったり、仕事をして稼ぐもので、子どもだけに流通するエコマネーです。平等が原則の学校教育ではできない、社会教育ならではのシステム構築を目的としています。

こども通貨導入のポイント

(1)仕事をしたり、善いことをすると「対価」としてもらえる。
(2)「ちりもつもれば山となる」を知り、行動が継続できる。
(3)行動自体が喜びにつながり、それが「価値」となっていく。
(4)物の「交換価値」、「利用価値」を見直すきっかけをつくる 。
(5)多様な「交流」を作り出すことができる。

教育効果とその狙い

総じて大人になる訓練ができます。
社会の仕組みや人間の考え方・行動を体験し、「善いこと」と「悪いこと」がわかり、それについて自分の考え方を持てるようになります。
また、通貨の交換価値について子ども達自身が考えるとともに、「貯める」という行為から刹那的な価値、短時間で消失してしまう価値を、より長い時間的スケールのなかで見直すということもできるようになります。

ピースがつなぐ地域と家庭

地域・ご家庭と連帯をはかり年間を通して「場」の創出に取り組みます
ピースがつなぐ地域と家庭20140905

 

だがしや楽校イベントについて

子ども達が働いて子ども通貨をもえる仕事と学びの場と、その貯めた子ども通貨を使えるお店と組み込んでいます。

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