教育支援協会とは?

【設立の趣旨】~実り多い教育改革とするために~

教育支援協会は、日本の将来を担う子どもたちの健全育成と、そのために必要な教育改革の実現を目的として、1999年6月特定非営利活動促進法により内閣府から設立の認証を受けた教育分野最初の全国組織の特定非営利活動法人(NPO:Non Profit Organization)です。

認証を受けた後、日本社会においてNPOの活動が拡大する中、教育支援協会も全国に22の支部を設置し、国からさまざまな事業を委託され、各地の自治体や 教育委員会と協力して活動を進めてきました。 こうして教育支援協会は2008年で設立10年を迎えましたが、社会が中央集権体制から地方分権の時代へと大きく変わろうとしていることを受けて、全国の 支部が各地域に密着した活動を進めるために各都道府県からの認証を受けて地域NPOとして独立することとなりました。こうして生まれたのが教育支援協会北 海道です。

これから教育支援協会北海道は全国の教育支援協会と連携して、全国組織としての特色を生かしながらも、北海道の教育ニーズへ対応して活動を進めてまいります。

【運営の方針】 ~地域・市民と一体となって~

1 基本精神

全国の教育支援協会は自助努力・相互扶助・共生自立を旨とし、営利を目的とせず、将来の社会を担うこどもたちの健全な育成に向けて「万人は一人のために、一人は万人のために」(One for all, all for one)を基本精神とし、活動を行います。

2 組織員構成

教育支援協会北海道は東京に本部を置く「教育支援協会」の正会員である基幹会員となり、全国の教育支援協会と協力して活動を進めてまいります。 また、教育支援協会北海道は、独立したNPOとして、教育支援協会北海道の正会員で組織を構成し、本協会の主旨に共鳴する人々にも、賛助会員として協力を求め、運営に当たります。

3 事業運営

教育支援協会北海道の行う事業は全て非営利事業で、その事業収入と会員の年会費による活動資金と寄付金によって運営します。

4 理事会

教育支援協会北海道は最高意思決定機関として理事会を設置します。 さらに、理事の互選によって代表理事を選任し、代表理事が教育支援協会北海道を代表します。

5 地域事務局

教育支援協会北海道は北海道各地に地域事務局を設置して全北海道で活動を行います。事務局は会員が理事会に申請し、総会で認められると設置できます。

教育支援協会北海道の沿革

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