「紙」のふしぎ

放課後おもしろサイエンス担当の内山です。

2月のテーマは「紙」。

子どもたちに古ハガキを持参してもらい、
「ハガキひこうき」を作成し、ひこうき大会を開催したり…
(古ハガキを持たせてくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました!)

新聞紙から文字を探して文章を完成させるゲームを、チーム対抗で行ったり…

上に乗っても折れたりつぶれたりしない、
丈夫な紙にするにはどのように工夫したらよいのか、考えて何度も試してみたり…

身近な存在である「紙」のおもしろさを実感してもらえたのではないかと思います。

ハガキひこうき作りでは、胴体と翼は別々に作成しました。
翼の形や数、取り付ける位置などは自分のやりたいように作らせたところ、
色んな大きさの翼を4枚も5枚もつけてみる子がいたり、
大きい翼を取り付けて飛ばしてみて、あまり飛ばないとわかると
少しハサミでカットしてまた飛ばしてみる…と繰り返しながら
試行錯誤している子もいたりしました。

決して大がかりな「実験」ではありませんが、
自分自身で考え、何度も工夫しながらやってみることに意義があり、
さらに、まわりにいる子どもたちがやっているのを見て、
真似をしたり、そこからひらめいて自分なりに発展させていったりするのは、
集団での活動の大きなメリットだと思います。

来月は「火」を使った活動を行う予定です。
お楽しみに!

★内山★

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