「放課後てらこや」教育大学札幌校体験活動

放課後てらこやのこの春の体験活動は、本日の教育大学札幌校(北区あいの里)が最後となりました。
アイスブレイク アイスブレイクの活動中。

さあ、今日の活動をみんなで決める「合議」が始まりました。自然とリーダーが生まれ、みんなの意見を取りまとめていきます。
合議

最初は「協力ゲーム」です。
一枚の絵を見て、どんな絵なのかを言葉で伝え、その言葉から絵に起こしていくゲームです。ここで「説明力」が問われます。
調査隊-1調査隊-2お絵描き隊-1

次は「熟議」の時間。本日のテーマ「本を読むことはいいことか、悪いことか。その理由。
じゅくぎのテーマ 

熟議の発表タイム。
じゅくぎの発表 今回は統一見解を見ることはなく、それぞれが少しずつ違う意見を発表しました。
Good!

漢字おんくんタイム。小学校で学習する1006字のうち、今日は小学校1年生の漢字の音読み27字をリズムに合わせて練習しました。練習して自信がついたら、振り仮名のついていないシートで検定をします。
漢字おんくん練習成果検定 参加したお兄ちゃんの小さな妹が、近くでリズムに合わせて応援しています。(私も参加したかったな~!って言っていました^^)

さて、その合間に、放課後てらこやの保護者説明会を行いました。
説明会

これからの世界に通用する人材に求められる能力ってなんでしょう。小学校6年生の学力テスト国語B問題には、コミュニケーション能力が問われる問題が出てきます。コミュニケーションとは、意見や言葉のキャッチボールができるということ。
てらこやでは、多様な考え方の人がいることを知り、自分の意見もちゃんと言えるようにしていきます。
意見が割れたらどうするか?民主主義では多数決という決定方法がありますね!
学力テスト国語B問題

てらこやで使用するメインテキスト「漢字おんくん」(練習用・検定用2冊セット)の説明です。
漢字おんくんテキスト説明

体験活動終了後、3年生の女の子が私のところに駆け寄ってきて、「わたし、てらこやに入るから♪」と耳打ちしてくれました。
また、帰り際に5年生の男の子が、「ぼく、楽しかったよ。」と私の目をしっかり見て言ってくれました。

放課後てらこや教育大学札幌校は、来週からの活動が決定しました!
                                by 安江

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