お兄さんお姉さんとおもしろサイエンス恵庭北高校

12月14日金曜日、恵庭市島松地区の北海道恵庭北高等学校で第3回目の活動がありました。寒いなか参加してくれた小学生は33名。「電気のふしぎ〜電池を作ろう」のテーマで90分間の実験を楽しみました。

食塩水は電気が通る! 砂糖水も電気が通った? ガムは? チーズは? みかんは? リンゴは?

自分たちで電気回路を作って色々なもので確かめました

レモンで作ったボルタ電池の電源で、電子メロディーが聞こえた来ました

3回の活動をボランティア指導者として支えてくれた恵庭北高の生徒たちは、小学生たちに大人気でした

コメント / トラックバック1件

  1. 安江 より:

    初めての公立高校とNPOの連携による放課後活動。
    高校生との関わりが子どもたちにとって「ナナメ」の関係であり、この「ナナメ」の関係こそが重要です。
    子どもたちにしたわれる、地域のたのもしいお兄さん・お姉さんになってくれるでしょう。
    これからも活動が続けられるといいですね。

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