おもしろサイエンスin浦幌町

こんにちは、本部・内山です。
今回は2日続けて、浦幌町へおもしろサイエンスの出前に行ってきました。
(1日目:上浦幌公民館、2日目:浦幌中央公民館)

今年度、浦幌町では3回目の実施で、すっかり顔なじみの子も。
2日合わせて約50名の子どもたちが参加してくれました!
テーマは『ドライアイス』

ドライアイスから出る白い煙で楽しむ子、
水槽の中に浮かぶシャボン玉づくりに夢中になる子、
ある野菜から取った色水を加えて色が変化するようすに釘付けの子…



あまりにも皆熱中していて、あっという間に時間がたってしまい、
予定していたプログラムが全部できなかったほどでした。

物事の「ふしぎ」に触れ、まずはそれを「楽しむ」
そこから「どうしてだろう」と疑問を感じるようになったり、
「こうやってみたらどうか」と自分なりに工夫したりして
「試行錯誤」する過程へとつながり、
「もっと知りたい」「やってみたい」「おもしろい」と感じるようになる…

これこそが、おもしろサイエンスの目指す形です。
そのためには、何事も「自分自身でやってみる」ことが大切。
体験型の学びを通じて、子どもの知的好奇心を育んでいきます。

すでにいくつかの自治体より平成24年度分の出前授業のお話をいただいています。
夏休み・冬休みなどの長期休暇中や土日などの実施も可能ですので、
出前授業の詳細については本部事務局までお問い合わせください。

★内山★

コメントをどうぞ