札幌静修 放課後おもしろサイエンス11月 パート1

11月9日(水曜日)
札幌静修高校で、「紙」をテーマに活動を実施しました。

まずは、ウォームアップ!で、新聞紙を使った『言葉探し』。

今回は、サイエンスというより、国語?!のイメージでスタートしましたが、『放課後おもしろサイエンス』で大切にしたいのは、子どもたちの中で、学年を超えて、リーダーシップを取って、活動を引っ張っていける子がいたり、作業の流れをより効率よく進めるにはどうしたらいいか模索したり、サイエンスを通して、子どもたちの興味・関心を引き出し、自主的に学ぼうとする力を育むことです。

グループに分かれて、「言葉や文章」を探していく際に、誰がどのように、取り組んだら、多くの文字を探していけるのか。「だれが、これみつける?」「これさがして!」と指示が飛び交うグループありました。
当初予定していた10分だけでは、足りなくて、さらに10分延長して、結果は、大盛り上がりの活動になりました。

次に取り組んだのは、今日のテーマの『折る』。大きさの違う紙で、折れる回数に違いがあるのか。
子どもたちの中には、「100回!」「100万回!」という予想をしてくれる子も。。。
紙の大きさが2倍でも、折れる回数はあまり変わらないんだ~と見事予想している子もいました!!

最後の活動では、『切って、折る』。どんな折り方をして、切り方を工夫するとどんな模様になるのか。
子どもたちそれぞれのアイディアが作品となって、形になっていくのがうれしそうでした。
その作品に「天国と地獄」とタイトルをつけた子も。子どもたちの想像力・創造力はすばらしいです。


最後は後片付けをして、終了!今回は、紙ごみがたくさん出てしまいました。


もうすでに、子供たちと高校生ボランティアの人たちとも、自由に会話ができる関係ができてきて、すっかり打ち解けているようです。活動の合間には、高校生と雑談をしている場面も見られるようになりました。
次回は、「紙」をテーマに第2段、はがきが登場します。意外な力を持つ「紙」に注目していきたいと思います。次回のレポートをお楽しみに!!

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