2019年1月 のアーカイブ

【放課後イングリッシュ】ベルデ(土)/3コース 講師研修レポート

2019年1月17日 木曜日

不定期に掲載中・放課後イングリッシュ参加保護者で研修中の多門理恵さんのレポートをお届けします!!
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年が明けて初めてのベルデ(土)会場。まだ冬休み期間中、しかも3連休の初日ということもあり、FUN、JOY、MAGICの3コースともに通常よりも少ない人数での開催でしたが、元気にやってきた子ども達と一緒に今月のテーマである「I like 〇〇」の表現など、様々なアクティビティに取り組みました。

私自身、放課後イングリッシュ講師になるために必要な50時間の研修時間のうち、昨年末までに折り返し地点を通過し、これまでのインプット優先だった研修への取り組み方から徐々に指導者としての自覚を意識しながらのアウトプット寄りな研修の受け方にシフトしていかなければならない時期にきていることを痛感しています。
ベルデ(土)会場のメイン講師である古谷明子先生は、長年のご経験と優しいお人柄によって確立された丁寧で分かりやすい教室運営をされ、研修を受けている私に対してもシンプルかつ明快な言葉でアドバイスをして下さる尊敬すべき師匠です。「英語での説明はできる限りシンプルに、最小限の単語数で行う」こと、「自分の子どもに接するように参加する子ども達と接する」ことなど、児童英語の講師として子ども達の前に立つ際の実践的なポイントと精神的なポイントの両方を、子ども達への実際の指導を通して示して下さり、自分もそんなステキな講師になりたい!と気持ちは高まります。
まだまだ修行中ゆえ、自分の考えてきたアクティビティの内容が子ども達にうまく伝わらなかったり、緊張して伝えたいワードが頭からぶっ飛んでしまったりと反省材料は尽きません。
しかし、「放課後イングリッシュは英語のスキルアップを重視する英語塾とは性質を異にし、地域の大人が子どもたちに安心で楽しい「学びの場」を提供することを目的に行われている」ということを加味するならば、まずは講師になりたいとの思いを固めた初心を思い返し、子ども達との活動を楽しみ、毎回のクラスを丁寧に作っていくことを心掛けることで、参加する子ども達とともに、生きる上で一番大切な「人間力」を養っていくことができるのではないかと思っています。
きっと私にもまだ伸び代があるはずと信じて(笑)、素晴らしい講師の皆さんのお仲間に加えていただけるよう、今年も研修に励みます!

 2019年1月  多門理恵

【放課後イングリッシュ】北郷/月寒中央会場 レポート

2019年1月17日 木曜日

~「北郷」「月寒中央」の活動に参加している保護者のみなさんのレポートをお届けします!~

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<北郷会場 FUN Tさん>

活動の様子を参観してみて、子どもたちが思っていた以上に、先生の話や問いかけに耳を向け、心の底からレッスンを楽しんでいるのが伝わってきました。
ゲームは、勝ち負けをかけて真剣勝負!
友達同士で喜んだり、くやしがったり思いっきり活動している姿は参観していて、微笑ましかったです!
テレビなどで、レッスンで習った絵や単語を見かけると『~っていうんだよ~!』って教えてくれたり、楽しみながら英語も少しずつ覚えてきているのがわかります♪

<北郷会場 FUN/JOY 伊藤さん>

*Funコース(低学年向き)
子ども達が皆元気よく、楽しそうに英語を学んでいる様子が見られました。
ゲームでじゃんけんをする時、当たり前のように英語のじゃんけんをしていたので驚きました。
低学年のうちから楽しく英語にふれあうという、私の理想通りの英語教室だと思います!

*Joyコース(中高学年向き)
先生がホワイトボードに書いていく英単語を、皆ですらすらと読んでいて、すごいなあと思いました。
正しい発音で読める単語が増えていて、これからの学校での英語の授業にも大いに役立つと思います。
放課後イングリッシュに通って4年目になりますが、子どもが毎回楽しいと言ってくれることが親として何よりうれしいです。

<月寒中央会場 FUN 中山さん>

1年半通わせていただいての感想を書かせていただきます。
親として、この教室に通わせようと思ったのは、まず、英会話を耳に慣らせるためと、うちは男の子二人の兄弟ですが、英語の授業が学校で始まったときに、英語を話すときのイントネーションを照れずにすんなりと話せるようになると良いなと思い、通わせました。二人とも今はもう、英会話に対する照れも無く、なんら違和感が無く、英語と触れあえているように思います。
活動風景も何度か拝見させて頂いていますが、低学年の子供達20人くらいを動かすのは、大変な事だと思います。ですが、メリハリが意外にもあり、しっかり先生の声を聞いている姿を見て驚きました。活動の進め方が、低学年の気持ちをしっかり考えた進め方をしているように思います。
音楽に合わせて体を使って体操をしたり、ちょうど飽きてきたくらいの頃に、次はゲームを取り入れたり・・・・かと思えば、テキストを開き、字を読んだりと、低学年にとったら一時間とゆう時間はとても長く、飽きる時間だと思うのですが、しっかりと先生の方に気持ちを向けれるような流れかただなと、先生の工夫と努力が伝わります。
子供達の行き帰りの気配りもしてくださっていて、安心して子供を預けられる環境だなと、親としてはとても有り難い思いです。
年に1度のハロウィンパーティーは、親も子も、とても楽しみで、毎回楽しく参加させて頂きました。仕事や事情で、親が参加出来ない子供達への気配り、フォローも、しっかりしてくれていました。参加している全員が、平等に楽しく参加できるとても楽しいパーティーでした。
素晴らしい教室、先生に出会え、学べたことを心から感謝しています。

【放課後イングリッシュ】花園/Joyコース レポート

2019年1月17日 木曜日

~花園会場参加者の保護者Iさんのレポートをお届けします!~

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小学校5年生、3年生の2人がjoyクラスに通わせてもらっています。
通うきっかけは、転校してきて、学校から会場が近いこともあり、友達を作ってもらいたい、そして、少しでも英語に触れてもらい、英語を学ぶことは楽しいと思ってもらいたいと考えたからです。
残念ながら、教えてもらった英語について、家に帰ってきて話すことはほとんどないのですが、4年間も継続できたのは、先生やお友達や教室の雰囲気がよく、楽しいからであると思っています。

小さい教室に、先生1人に、子供が16人いました。人数が多い印象でしたが、教室には机や椅子がなく、子供たちは先生の周りに集まったり、2グループに分かれて英語で英語のカードを取り合う「はないちもんめ」のようなことをしたり、床に皆で丸く座ったり、カードに使われてきた英単語を書いていました。
すべての授業がゲーム形式で、カードを使ったり、チップを使ったり、効果音をCDで流したり、1時間の間でどんどんゲームが展開されており、また季節が感じられる内容で、生徒たちは楽しんでいました。人数が多いからこそ、いろんなお友達の意見を聞けたり、ゲームを楽しめていたと思います。
5年生の親としては、もう少し英単語が書かれたカードの枚数が多いなど複雑な内容でもよかったのかあと思いますが、3年生の親としては、子供にぴったりの内容だったと思います。
英語をしっかり勉強するといった感じではないのですが、リラックスして楽しく英語に触れるとてもいい経験になっていると感じました。今後も継続して通わせたいと思いました。
今回は見学する機会を作っていただきありがとうございました。楽しく過ごすことができました。