2014年6月 のアーカイブ

放課後指導者座学研修会 及び Teach for Hokago Kids WS

2014年6月29日 日曜日

本日、放課後イングリッシュ指導者対象の「座学研修会」を行いました。

今秋からの【放課後イングリッシュ全国化】に向けて、

これからの未来を担う子ども達の為に、地域市民のひとりとして今何が必要とされているか、改めて学びました。

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午後は、教育支援協会北関東代表であり、ステラエデュケーション主催の

井熊先生の夏レッスンのワークショップが行われました!

これから本格的になる夏に向け、子ども達にとって興味深い、身近なトピックを取り入れて、楽しく活動する為のポイントやアクティビティを学びました。

紙芝居の多様な活用法や、大人数対象の活動プランなど、

2020年小学校英語教科化に向けてつなげていきます!

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★舩越★

音のふしぎ~みんなで糸電話!

2014年6月6日 金曜日

放課後おもしろサイエンスでは毎月テーマを変えて活動しています。
十勝圏の5月のテーマは「音」
今回プロスパ会場で「みんなで糸電話」に挑戦してみました。
普通、糸電話といえば2個の紙コップを1本の糸でつないで
2人が離れて会話をするというものですが、
それを参加メンバー全員でやってみようという試みです。

最初は2人から、そこに1人加わって3人…

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4人、5人と成功し6人…

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さらに増えて7人…

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もうすぐ10人…

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いよいよ全員で、うまく声が聞こえるかな?!

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やった!12人成功!!(写真に1人写っていませんが)

糸電話で声が聞こえる仕組みをあえて解説はしませんが、
子どもたちは自ら“体験的に”色々なことを感じているようです。
例えば、
「糸がピンと張っているとよく聞こえる」
「ピンと張っていても糸の途中を触っていると聞こえない」
「声が聞こえるとき、紙コップを触る手がなんか気持ち悪い(震えてる感じがする)」
…などなど。
あちこちからそんな発見を聞くたびに、子どもたちの“体験的な学び”を実感。

さらに今回私が嬉しかったのは、12人で成功できたという事実だけでなく、
大人の私が口を出さなくても、学年も学校も異なるメンバーの中で
自らリーダーシップをとってまとめる子が出てきたり、
糸をつなぐのがうまくできない子のことを進んで手伝う子が出てきたりと、
1つのことを達成するためにリーダーを中心にみんなで協力し合い、
その結果成功できたという部分でした。

「子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのための」放課後活動。
改めてその意義を感じ、充実した活動となりました!

★内山★