2012年8月 のアーカイブ

アイスキャンディーを作りました!

2012年8月31日 金曜日

こんにちは、本部・内山です。
8月も終わりだというのに、例年になく厳しい残暑が続いていますね。

十勝圏4会場の放課後おもしろサイエンス、8月3回目の活動は
「アイスキャンディー作り」を行いました。
残暑の日々にピッタリな活動に、子どもたちもますますテンションUP!
もちろん8月のテーマである『塩』を使ってのアイス作りです。



凍るのを待つ間に、塩水と色水で層をつくる実験も行いました。


水や塩を使う活動のため、机や床にこぼしてしまうこともしばしばで、
後片付けが大変なのですが、自分が使った道具や場所はもちろんのこと、
言われなくても他のテーブルの片づけにも協力してくれる子がいたり、
片づけをあまりやっていない子に対して上級生がやるように促したりなど、
子どもたちの成長を実感できる場面もありました。

放課後活動では「異学年」の交流があります。
普段の生活ではなかなかない異学年の交流だからこそ、
上級生・下級生がお互いを認め合ったりして、
成長することもあるのだな、と改めて感じました。

☆内山☆

8/28 ますます大きくなる「放課後活動」の重要性 研修会 in札幌

2012年8月28日 火曜日

こんにちは、札幌事務局のきたはらです。

本日8/28、教育支援協会北海道の理事である吉田博彦氏の研修会がかでる2.7で開催されました。

 
日本や教育の現場で、何が起きているのか。
放課後活動が、今求められているのはなぜか。

 

横浜で実施している放課後活動「はまっ子」から、隣国の韓国の教育事情まで、盛りだくさんの二時間半でした。
こんな今だからこそ、NPOである私たちが立ち上がる必要があることを学ぶ大切な場になりました。

学校でも家庭でもない、「地域」を支える大人として、放課後の活動をより良いものにしていきたいと思います。

8/26 座学研修会及びワークショップ in 札幌

2012年8月26日 日曜日

本日、社会福祉総合センタ-にて座学研修会及び第4回実践型講座を開催いたしました。

ワ-クショップでは本部より榎本が講師を勤め、リクエストのあった「天気」のトピックについて導入から楽しいアクティビティまで実践演習しました。
リズムをくずさず、テンポよく同じ速さをkeepするなど指導を受けながらチャンツの練習をしたり、ちょっとしたアレンジのきいたアクティビティを学びました。
ぜひ、本日紹介したアクティビティを自分のものにしていただき、ご自身の会場で実践していきたいですね。




座学研修会では当協会の活動内容や指導者のあり方について、再確認し理解を深めました。地域の大人として放課後活動を皆様と一緒に盛り上げていきたいと思いますのでご協力お願いいたします。                    
札幌事務局 斉藤

8/19(日)指導者研修会 in 帯広

2012年8月20日 月曜日

こんにちは、本部の西野です。
8/19(日)帯広にて、放課後活動の指導者研修会を開催しました!

★帯広市明和福祉センター
10:00~12:00 座学
13:00~15:00 実践型ワークショップ

午前中の座学では、当協会の方針や、活動内容、
地域子ども教室の指導者のあり方などについて、理解を深めました。

午後は当協会英語講師の榎本尚世による実践型ワークショップです。

子ども達と楽しみながら充実した活動をするためのポイントや、
効果的なアクティビティを、実践しながら学びました。

講師との絆や、放課後に関する思いをさらに密に深め、
大変充実した1日になりました。

榎本講師のワークショップは、来週は札幌にて開催予定です。
ご興味をお持ちの方はお問い合わせください。
・日程:2012年8月26日
・時間:13:00~15:00
・会場:札幌市社会福祉総合センター

詳しくは当協会HPのお知らせをご覧ください ↓↓
http://kyoikushien-h.com/information/20120718

当日の様子はまたブログでお伝えいたします!ご期待ください。

おもしろサイエンス in池田町②

2012年8月10日 金曜日

こんにちは。本部、スギモトです。
池田町のわんぱく体験塾:サイエンスの出前、2週目です。
8/10(金)は4~6年生の子どもたちが21名集まりました。
テーマは「塩のふしぎ実験」

「氷つり」

「アイスをつくろう」

「色水の層をつくろう」

≪色水の層をつくろう≫
塩水と水(絵の具入り)の比重の違いを利用し、透明な塩水と色水の層をつくる実験です。
層をつくること自体はさほど難しくないようでしたが、
ある子がくっきりした層をつくってみせてくれました。
ある工夫が決め手でした。
塩水にわりばしを入れて、つたうように色水を入れていたのです!
塩水に色水を流し込むときは、ゆっくり入れることがコツなのですが、
大人が言わずとも、それに気づき、ひらめきをその場で実行してくれました。そして見事な結果をみせてくれました。
本当に子どもの発想力には驚かされます。
思わず「なるほど」とうなってしまいました。

あっという間の1時間半のなか、
子どもたちは楽しそうに塩のふしぎを体験していました。

おもしろサイエンス  in 池田町①

2012年8月9日 木曜日

こんにちは。本部、スギモトです。
今年も池田町のわんぱく体験塾にサイエンスの出前に行ってきました。
8/3(金)は1~3年生の子どもたちが17名集まりました。
テーマは「色の不思議」
子どもたちは、色のふしぎを体験しました。

色ペンのふしぎ

色コマのふしぎ

紫キャベツのふしぎ

≪色ペンのふしぎ≫
水性インクの色が変わっていく様子を調べる実験なのですが、
多くの子ども達はインクのグラデーションを楽しんでいましたが、
中にはプリンを描いている子もいました。
きれいな色を見てプリン!って思いつくその子の想像力って、
何だかスゴイなって思いました。

子ども達はそれぞれに色のふしぎを味わったようでした。

次回は8/10(金) 高学年向けの実験を行います。
子どもたちの発見やひらめきにまた出会えるのが楽しみです。

子どもゆめ基金助成事業 お兄さんお姉さんとおもしろサイエンス〜北海道追分高等学校会場〜万華鏡を作りました

2012年8月7日 火曜日

8月7日(火)午前9時からお昼までの間、追分高校の生物室で「ひかりの不思議 万華鏡を作ろう」の活動をしました。

安平町の小学生と、恵庭市からやって来た小学生が一緒になって「光ファイバーをつないで、どこまで光がとどく?」「2面鏡作り」「万華鏡作り」の活動を楽しみました。

 

 

追分高校のボランティアが大勢参加してくれて、賑やかな教室になりました。制作の手が止まるほど楽しい話で盛り上がった子ども達は「面白かった」「楽しかった」という声が聞かれました。

 

 

万華鏡は、色の塗り方で違う模様になります。みんな自身作を見せ合いながら最後に記念撮影!