2012年6月 のアーカイブ

6/24 第1回座学研修会及びワークショップ

2012年6月24日 日曜日


本日、6/24(日)社会福祉総合センタ-にて研修会を開催いたしました。
午前中は放課後イングリッシュ担当講師4名にご出席いただき「第一回座学研修会」を開催いたしました。
NPOの役割や理念について再確認していただき、当協会の取り組みについて理解を深めていただきました。


午後からのワ-クショップは当協会英語講師榎本が来札し、
~お悩み解決ワークショップ~と題し、実際にレッスンプランを作成しました。
トピックを決め「導入→練習→発展」の流れがスムーズで子ども達が楽しめる活動内容を発表し合いました。
ご参加いただいた3名の方は榎本よりアドバイスを受けながら、熱心にメモを取り自分のものにしていました。あっという間の2時間でした。

6月のおもしろサイエンスは…

2012年6月22日 金曜日

こんにちは!本部・内山です。

6月は「磁石」を使ったさまざまな実験を行っています。
おもしろサイエンスでの磁石を使った活動は、
決められたものを決められた通りに使って終わるのではなく、
子ども自身の発想に任せて進んでいく時間帯もあります。
もちろん、明らかに関係ないことをやっていたり、
暴走するのはNGですが、そうでなければOK!
そうすると、最後にたどり着く形は十人十色で、実におもしろいんです。

『磁石を耳たぶの前と後ろにつけて“イヤリング”』
『一つの磁石に、どれだけたくさんクリップがつけられるか?競争』
『スチール缶の塗装を剥がす前と剥がした後、
磁石のつき方の違いを比べてみる実験』

いくつか挙げてみましたが、すべて実際に子どもたちの発想で
生まれた活動です。
単に遊んでいるだけに見える活動でも、そこから発展して、
奥の深い内容に進んでいったり、新しい発見があったりと、
子どもならではの感性ってすごいなぁと感心することもしばしばです。

また、学校の理科で習ったという「磁石で釘をこすると磁石になる」を
自分なりに発展させて『クリップや画びょうを磁石でこすって磁力をもたせて
黒板にくっつけてみる実験』を行っている高学年の子どもがいたのですが、
それを見ていた下の学年の子どもが「何やってるの?どうしてそうなるの?」
などと質問している姿もあり、異学年が集まる活動だからこそ
こういった疑問や交流が生まれるんだ、ということを実感する場面もありました。

私自身も、「先生、できた!」「先生、見て!」とあちこちから声をかけられまくり、
大忙しのときもありますが、それもまた活動が充実している証。
嬉しい限りです。

最後に、砂鉄を使った実験の写真を2枚。

磁石の磁界の影響で、砂鉄が模様になって現れるのです!
砂鉄のふしぎな形に夢中の子どもたちでした(o^∇^o)ノ

★内山★

磯部小学校 復興教育支援事業 6/22最終日

2012年6月22日 金曜日

いよいよ最終日
朝食前に大樹町にきてくれた記念にエゾ松を植えました。
児童たちはどんな気持ちで植樹してくれたのでしょう。

児童たちはこれから半日かけて福島県相馬市へ帰っていきます。

磯部小学校 復興教育支援事業 6/21-3日目③

2012年6月22日 金曜日

6月21日午後の様子です。

午後は大樹バーガー&ピザづくりに挑戦しました。
ピザ生地は小麦をこねるところから始め、焼くための火おこしも体験してもらいました。
しかもピザはかまどで焼くのです。
班ごとに作業を分担し、挑戦開始です。

子どもたちは玉ねぎを切って、涙目になったり、
なかなか温度の上がらない炭火に苦戦しながら、完成に近づいていきました。


自分たちで用意した生地に具をのせて、いざかまどへ。
焼きあがったピザを子どもたちは、無言でもくもくと食べていました。


食後、「次に北海道に来たら何をしたい?」とインタビューをすると、
ある子から「またピザ作って食べたい!」と答えてくれました。

磯部小学校 復興教育支援事業 6/21-3日目②

2012年6月22日 金曜日

6月21日午前中の様子です。

酪農見学は4グループに別れて行いました。
私はそのうちのひとつ斉藤牧場に同行しました。
斉藤牧場は中島小学校の近所にあるため歩いていきました(近いと言っても2キロちかくあるのですが)
道すがら、感動の連続でした。
見晴らしのいい直線道路の真ん中で寝転がってみたりもしました。
「葉っぱ大きい!」と、ふきを傘代わりにしたり、タンポポの花も福島のものより大きいことに驚きながら、斉藤牧場を目指しました。

斉藤牧場に着いてからも、多くの体験と感動が待っていました。
牧場ははじめてという子が多く、牛の大きな体におっかなびっくりしながらも触ろうとしていました。慣れてくるにつれ、目をきらきらさせながらえさや水やりのお手伝いを一生懸命にやっていました。
搾乳機に自分の親指を入れる体験もさせてもらいましたよ。


牛乳を雪印工場へ

オスの子牛の出荷

もちょうど見学することができました。

帰り道、感想を聞いてみると「牧場のゲームやTVでみるのとは全然違う!」と笑顔で話してくれました。
また「放射能があるから、あれもダメこれもダメ」と言われないから楽しいと話してくれる子もいました。午後からは、大樹バーガーと&ピザづくりに挑戦します。

午後は大樹バーガー&ピザづくりです。

磯部小学校 復興教育支援事業 6/21-3日目①

2012年6月21日 木曜日

6月21日
起床時間に、児童たちはだれも起きてくる気配もなく。
昨日は早い子で5時から起きていたのがうそのように、寝静まっていました。

朝の集いの様子

朝食前に昨日のペットボトルロケット打ち上げ大会
結果発表がありました。1位から5位の子に景品がありました!

午後からは大樹町の酪農体験にいってきます。

磯部小学校 復興教育支援事業 6/20-2日目③

2012年6月21日 木曜日

2日目6月20日午後の様子です。

午後はいよいよペットボトルロケット作成です。
大樹町役場企画課の方々を講師としてお招きし、作り方を習いました。
作成で何を苦労したのか聞いてみると、口をそろえて「ペットボトルを切る!」でした。

その後、大樹町多目的航空公園に移動し打ち上げ大会!
強風により仮設テントが飛ばされるアクシデントもありましたが、全員が発射することができました。
なかには100mを越えるものもありました。

その後学校に戻って、夕食タイム。
大樹漁協組合女性部「浜のおかあさん」の皆さんに準備してくださいました。

ホッキごはん
トキ鮭のあら汁
トキ鮭の汁酢和え
かじかのとも合え
かじかのぬた
ふきとホッケの干物油炒め
ふきときゅうりの漬物
レタスのゴマドレッシング和え
※ トキ鮭とは秋鮭になる前の、鮭のことだそうです。卵(いくら)に栄養がとられていないので、身が美味しいそうです。

子どもたちは、特にほっきご飯が美味しいと、ご飯は完食でした。
これまでほっきの漁獲高日本一は福島県だったそうです。
北海道では日常で目にする食材のふきですが、はじめて食べるという子も多く見受けられましたが、それぞれ大樹の食材を堪能してくれているようでした。

明日は雨が上がるようです。
酪農家さんにお邪魔して、お話をうかがったり体験をします。
午後からは大樹バーガー&ピザをつくります。ピザは窯で焼きますよ。

磯部小学校 体験活動2日目②

2012年6月21日 木曜日

2日目6月20日午前中の様子です。

午前中はあいにくの雨だったため、急きょ雪印さんにお願いし、工場を見学しました。
チーズをつくる工程のDVDを見た後は、実際に工場をまわりました。
一番楽しみにしていたことは、チーズを食べるという子いる中、
最後にお楽しみの試食タイム!
さけるチーズと、カマンベールチーズを食べました。
さけるチーズのプレーン味は大樹町工場でのみ製造されているそうです。
児童に感想をきいてみると、
「温かかった!」
「つくりたてのさけるチーズはお店のよりもさけて楽しかった!」
「カマンベールチーズは大人の味だと思った!」

昼食前には体育館で老若男女混合ドッチボール。
軽い運動のはずが、思いのほか強いボールに手に汗握る勝負となりました。

昼食後はいよいよペットボトルロケット作成です!

十勝毎日新聞に掲載されました

2012年6月21日 木曜日

6月19日より、福島県相馬市磯部小学校の児童35名が大樹町を訪れ、
自然体験活動を楽しんでいます。

活動の様子が新聞に掲載されました。

磯部小学校 宿泊体験学習2日目

2012年6月20日 水曜日

2日目の朝です。
台風の接近に伴い、今はどんより雨。
でも子どもたちは昨日の移動疲れなんてなかったかのように、朝早い子は5時半に起きました。
部屋にお邪魔すると
「ねぇ、こしょばいってなに?」
と質問が。
こしょばいって方言なんですね。
もちろんそのあとは、こしょばいを体験してもらいました。
朝ご飯は、サンドイッチでした。

午前中は予定を変更し大樹町バスツアーでの活動です。
大樹町の清流「歴舟川」とチーズ工場見学にいってきます。