2011年10月 のアーカイブ

Halloween Party~第二弾~

2011年10月28日 金曜日

こんにちは!
札幌事務局フナコシです。

今週は、放課後イングリッシュ「新発寒会場」「琴似(水)会場」にて
Halloween Partyが行なわれました。

新発寒会場
Game、Craft、Trick or treatingと盛り沢山であっという間の60分でしたが、
低学年コースでは、
お家の人と一緒に過ごす子ども達の表情がいつもとはまた一味違い・・・
大きな声で発話した後に、チッラとお家の人の顔を見てはにかんだ笑顔や、
ゲームで勝ったときに、チラッとお家の人の顔を見て「どうだい?」というような笑顔。
とてもとても嬉しそうでした♪

中高学年コースでは、Game、Craftの後に自分たちで役割分担をして
「Trick or treat」を行ないました。
”ちゃんと大きな声で
「Trick or treat, trick or treat, give me something good to eat!」
言えないとあげないよ~”
大人よりも厳しい小さい先生達がいました(^^;



琴似(水)会場
琴似会場では、低・中高学年コースのどちらのコースもたくさんのお家の方がご参加下さいました!
低学年コースでは、お家の方にもいつもの子ども達と同じように、
GreetingsからGameまで一緒に楽しんでいただきました♪

中高学年コースでは、
お家の方たちにたくさんGameやCraft、Trick or treatingの
お手伝いをしていただき、どうもありがとうございましたm(_ _)m

どちらの会場でも、たくさんのお菓子を差し入れしていただきました。
中には、手作りのお菓子をご用意して下さったお母様もいらっしゃいました。
お忙しい中、本当にありがとうございました!

放課後おもしろサイエンス「音」パート2

2011年10月27日 木曜日
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札幌、山田です。

今回も参加者全員出席で、今月のテーマ「音」作り。。。楽器作りに取り組みました。

材料は、ティッシュの空き箱、ストローに輪ゴム。
作るのは、ギター。というより、琴といったところでしょうか?
“そんなの簡単だよ~”と始まりましたが、音の高低の違いを作るのは、容易ではなく、『ド・レ・ミ』を作るのがやっと。。。
各テーブルで、早くにその違いの作り方に気づいたひとが、困っている子に教えてあげたり、見本を見たりして、『ド・レ・ミ・ファ・ソ』まで仕上げた女の子達もいました。

その後のストロー笛は、すぐに音を出せるものを作って、見せてくれる子がいたり、全然思うように音が出せずに、半ばあきらめてしまった子も。。
ただ、最後に仕上げたストロートロンボーンで早いうちに音を出せるようになり。本当に嬉しそうでした。
高校生ボランティアの二年生は修学旅行から帰って翌日学校もお休みのところの参加でした。
本当にありがとうございます。
今回は、子どもたちと共に、ストローで音を出すのに試行錯誤。子どもたちも自分が音を出せたポイントをを高校生に教えてあげたりして、今回の活動では、高校生と子どもたちの距離がぐっと縮まったようでした。

11月は、「紙」をテーマに活動します。また、私たち大人の想像を超える子どもたちの行動が今から楽しみです。

音更プロスパ会場 ハロウィンパーティー

2011年10月26日 水曜日

Happy Halloween!エノモトです。
全道各地でハロウィンパーティーが行われています。十勝、音更町内の活動の様子です。
みんな仮装に気合入ってますね。
元気に”Trick or treat”お菓子をもらえる・・おまじない何回も英語で言ってますよ。

とても上手にスケルトンを描きました!!!Well done!!この中には・・お菓子がいっぱい!!

会場レポート

2011年10月25日 火曜日

放課後イングリッシュ 西野会場
10月22日(土)/札幌市内 西野地区センター
低学年コース 14:20~15:20
高学年コース 15:30~16:30

来週にハロウィンパーティがせまっており、今週はハロウィンに関わる単語をつかいながら活動を行いました。
black cat/mummy/vampire/jack-o-lantern/witch etc
ピクチャーカードでゲームを行いながら、これらの英単語に親しんでいきます。



英語を使いながらのじゃんけん
連想ゲーム
伝言ゲームetc

頭を使いながらの個人戦
ときには協力が必須のチーム対抗戦

子ども達は英語に親しみながら、活動を楽しんでいました。

来週はハロウィンパーティ!
とても楽しみです!

Halloween Party !

2011年10月24日 月曜日

こんにちは。
札幌事務局・現場担当フナコシです。
先週より、各会場で「Halloween Party」が行なわれています。

低学年コースではお家の方にもご参加いただき、
一緒にGameやクラフトを行ないました!

「Trick or treat, trick or treat, give me something good to eat!」
長いセリフも、一生懸命覚えて来た子ども達。
お家の方達のご協力により、
自分たちで作製したcandy bagに溢れるほどのお菓子をゲットして、
満面の笑みで帰ってゆきました(^^)
たくさんのご協力、どうもありがとうございました。

WitchやJack-o’-lantern、black cat・・・
「Who are you ?」
本気で聞いてしまうほど、ゴージャスに仮装してきたお友だちもいました!

Happy Halloween!!!

Happy Halloween!!!

2011年10月19日 水曜日

こんにちはshiraishiです。
十勝の木野会場のHalloween、
今年もかわいい魔女がいっぱいでしたよ。

trick or treat!trick or treat!
give me something good to eat!

ってみんな上手に言えてましたね。
中高学年では更に、自分のコスチュームに
あわせて

I’m a witch!
とか
I’m a vampire!

って発表してましたよ。

今年もコスチュームのご用意、キャンディの持ち寄りなど
保護者のみなさまのご協力に心より感謝申し上げます。

※家を出てから自分の姿は見えないので、
会う子どもやお母さんに「すごーい!」って
言われても実感が無かったですが、写真で見ると
われながら私のジャコランタン姿、まぶしいですね。。。

放課後サイエンス 札幌 10月レポート2

2011年10月13日 木曜日

放課後サイエンス教室 札幌 
10月12日  第1回 IN 静修高等学校
放課後サイエンス教室のもう一つの魅力は「 サイエンスの不思議探求」です。
今回のテーマは「音」です。

先生より問いかけられました。
このゴマを動かしてみよう。
手はつかわない。息を吹きかけない。机を揺らさない。
どうやって、このゴマを動かしますか?

先生は答えを言いません。
子どもたち自身が自分で考え、実践してみます。
きっと、声で動かすのだろう。
子ども達は直ぐにたどり着きました。 声でゴマは動きました。

問いかけは続きます。
では、お米は動くかな。 では、どんな声だとよく動くかな?

いじわるにも問いかけてみました。
「息がかかってるんじゃないのかな?」
問いかけられた子どもは、紙コップの音発生器で、ゴマを動かしてみせてくれました。

子ども達はにっこりと答えました。
「ゴマ動いたよ?」

またある子は、ゴマや米だけでなく、紙コップも動かしてくれました。
これは講師も予想しておらず、びっくりさせられました。

放課後サイエンス教室では、講師の一方的な説明で理解を求めたり、講師や周りの子どもたちがやるのを見るだけではなく、子どもたち自身が自分で考え、実践してみることで、体験的に理解していくことを重視します。 
手順通りにやってみて終わり、ではなく、その場でひらめいたことやアイデアを活かして、オプション的な活動も積極的に行うことで、子どもたちの発想を広げるような活動をしていきたいと考えています。

放課後サイエンス 札幌 10月レポート

2011年10月13日 木曜日

放課後サイエンス教室 札幌 
10月12日  第1回 IN 静修高等学校
放課後サイエンス教室の魅力の一つは「 いろんな年齢の友達ができる 」ことです。

一つの教室に
「異なる学年の児童」「同学年の他校生」「ボランティアのお兄さん・お姉さん」
が、一同に集まります。

そこでひとつのテーマにむかって、みんなで考え、工夫し取り組んでいきます。

今日が初対面! 自己紹介をし、一緒にゲームをしました。

子ども達は、異学年の学生や同学年の他校生と、一緒に悩み、考えました。

高校生のお兄さん お姉さんに手を貸してもらいました。

苦労し、つくりあげたものをみんなでほめてもらいながら、ひとつのものをつくりあげていきました。


子どもたちにとって、一昔前までは、家族・近所単位の中で、兄弟が複数いたり、おじいちゃん・おばあちゃんと同居していたり、近所の子ども同士の関係も深く、その中でこのコミュニティーは存在していました。

しかし、それが難しい現在だからこそ、放課後活動において、このコミュニティー形成をしていきたいです。

子どもたちにとって、よりよい経験と糧となりますよう、これからも放課後サイエンスを続けていきたいと思います。

放課後イングリッシュ in 石狩

2011年10月13日 木曜日

こんにちは!
札幌事務局現場担当フナコシです。

放課後イングリッシュ、10月は・・・
Halloween!!!

ハロウィンに登場するキャラクター達、
子ども達は「怖い~」と言いながらも、大好きです(^^)

各会場ではキャンディbagを製作したり、「Trick or treating」など、
楽しいイベントを予定しています。

「ハロウィンって何だろう?」という質問に、
「おばけ~」
「お菓子をもらえる~」
「かぼちゃ~」
など、なんとなくでもイメージのある子ども達。
すっかり日本でも定着しているイベントの1つになっていますね。
低学年コースでは、「Let’s be mummies!」
ジェスチャーだけでなく、表情までミイラになり切る子ども達。
とっても可愛いかったです(^^)

低学年コース「Let's be mummies!」

低学年コース「Let's be mummies!」

今から、何に変身してこようかなぁ~と
楽しみにしている子ども達。
当日の様子もご紹介致しますので、お楽しみに!

中高学年コースI'm a mummy.

中高学年コース「I'm a mummy.」

札幌静修おもしろサイエンス10月開催決定!

2011年10月12日 水曜日
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今日から始まりました、札幌静修高校、第一理科室での「おもしろサイエンス」、八名の高校生ボランティアとともに15名の参加者で活動をスタートすることができました。

今月のテーマは『音』。
見えない音で、ゴマや米や、さらには紙コップまで動かして夢中になる子ども達。
今日の15人の子ども達は、準備段階でなかなかゴマを動かせずに苦労した大人二人を、見事に感動させてくれました。

何よりも、前回登場した紙コップを使ってびっくりするような音をだしてみよう!と、見本を見よう見真似で、ストローに糸を結び付けるのことだったり、紙コップの底の穴に糸を通すことだったり、慣れない作業にも辛抱強く、出来上がったもので、うれしそうに音を響かせてくれる子ども達の姿に、高校生が思わず「すごい!面白い!!」と一緒に夢中になっていました。
最後は、色々な糸や様々な長さの糸を結びつけた糸電話の聞こえ具合に感動していました。

今日の活動で感じたこと、音って、色々なものがあって、感じ方も様々で、作り出し方も十人十色。
それをみんなで「面白いね」と分かち合える場があることは、本当に素敵だなって思いました。
次回、もっと面白い音を探してみたいと思います。

お楽しみに!