2011年9月 のアーカイブ

放課後サイエンス教室と静修高校のボランティア

2011年9月29日 木曜日

今回の体験会は、静修高校の学生さんの協力は欠かせないものでした。

ご縁から静修高等学校の稲毛先生と理科部のみなさん、2年6組よりボランティアのご協力いただきました。
この場をかりて、厚くお礼申し上げます。

サイエンス教室開始前に理科部の皆さんにインタビューを行いました。
『学校で文化祭やオープンキャンパス以外で、外部の団体を理科部に招くのははじめてです』
『自分自身もボランティアの経験もなく、緊張しています』
『勉強があるからアルバイトもしたことがない』
などなどの発言を頂きました。

ボランティア開始当初は、緊張気味に、運営のお手伝いをしながら、子どもたちを後ろから見守っているように見受けられました。

でも、ボランティアの高校生と参加された小学生は、実験のなかで一緒に考えたり、困ってたら助け合いながら、教室の終わりごろには、互いに打ち解けあって楽しく会話されていました。

ボランティアを終えてみてのインタビューでは
『参加できてよかった』
『こんな経験を高校でできるとは思わなかった』
『小学生ってこんなに元気なんだって知らなかった』
次回も参加したいと話してくださいました。
本当にありがとうございます!
次回の開催のときには、ぜひともよろしくお願いします。

次回は「なぜ〝ビー玉〟駒制作は盛り上がったのか?」についてアップしたいと思います。

札幌静修《放課後おもしろサイエンス》体験日

2011年9月29日 木曜日

9月28日、札幌静修高校の理科室にて、札幌初の
《放課後おもしろサイエンス》の体験活動が開催されました。


参加した子どもたちは23名。札幌での活動は、静修高校の協力を得て、理科部を中心とした高校生ボランティアも参加して、実現しました。
知らない子同士、緊張した面持ちでテーブルについていた子どもたちでしたが、活動が始まってしまうと、その緊張もすぐに溶けました。

一つ目のプログラムは「紙コップタワー対決」どれだけ高く紙コップを積み上げられるか。世界記録に挑戦!!結果は11個が今日の最高でした。みんな、真剣に、それぞれのペースで集中して、積み上げていました。このまま、1時間でも積み重ねて楽しめそうでした。

2つ目は、紙コップ一つを利用した、「回転スネーク」自分の声で思い通り、コップの底の上に乗ったモールの蛇を動かせるかどうか。
モールの形をいろいろ変えたり、声の出し方を変えたり、何度も何度も挑戦して、この活動も盛り上がりました。

3つ目は「ビー玉コマ」、「五円玉を通り抜けるボールペン」のマジックも大盛況でした。ビー玉で作ったコマは、高校生が活動が始まる前に為していたときに、なかなか回すのに苦労していましたが、実際、子供たちの回す工夫の想像力は素晴らしいものでした。それを見ている大人が大感動!


また、高校生ボランティアのサポートが活動全体を盛り上げてくれました。子どもたちにどう声をかけたらよいかわからないと戸惑っていた高校生も、どんどん積極的に話しかけていて、「とても楽しかった」と嬉しそうに感想を話してくれました。

10月第1回目の活動は12日です。
どれだけの子どもたちがまた参加してくれるか、とても楽しみです。

***山田***

札幌圏放課後イングリッシュ全体会議

2011年9月26日 月曜日
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昨日、9月25日
札幌圏の全講師が出席して今年度二回目の会議が行われました。午前中、代表も交えて活発な議論がなされました。
後半も、それぞれの子ども達への思いと指導者としての願いと熱意が熱い意見交換を生み出していました。
これからも、より多くの子ども達により良い教育を届けていくために会員一丸と盛り上げていきたいと思います。

放課後イングリッシュレポートin札幌

2011年9月22日 木曜日

こんにちは。札幌事務局・現場担当フナコシです。
私が担当している「放課後イングリッシュ」の会場の1つ、
「琴似(水)会場」の活動場所が、先週より2階から地下1階に移動しました。
なぜか子ども達から
「なんか、ちょうどいいね!」
という声が(^^)
この日は、トピック「天気」の3回目。
低コースは体験に来られた2名も含め、みんなで「The Three Little Pigs」ごっこ遊びを楽しみました♪
もちろんセリフも英語です。
「Little pig, little pig, let me in !」
それぞれが役になりきり、名演技でした!
わらの家を作る子ブタ役を終始選んでいた何人かの子ども達、
その魅力に気づくとは・・・(^^)

中高コースは、ペアワークで離れた所からインタビュー。
大きな声を出さないと聞こえない為、みんな必死です!
何度も「Pardon ?」と言う声が飛び交っていました(^^)
最後はお互いにあっていたかをチェック。
同じお天気になったのは何か所あったかな~?

放課後おもしろサイエンスin札幌 まもなくスタート!!

2011年9月10日 土曜日

本日は、まもなく開催されます放課後おもしろサイエンス(9/28 無料体験活動)
が札幌で初開催されるにあたり、内部研修会を行ないました。

遊んでるわけではありませんよ(笑

いままで、帯広や石狩、各市町村への出前教室などの経験を生かし、
札幌の子どもたちとも、素敵な放課後活動をを共に過ごしたい

みんなで意見を交換したり、実践したり、、、

子どもたちの“不思議だね”“面白いね”“自分でやってみたい”を育てる活動を
目標としてます。ご興味のある方は是非無料体験にお申込、ご参加ください。

無料体験活動:9月28日 
時間16:00~17:30
場所:札幌静修高等学校
放課後サイエンスチラシ

9/4榎本先生ワ-クショップ

2011年9月5日 月曜日

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こんにちは!
札幌事務局現場担当のフナコシです。

9/4札幌にて榎本先生のワークショップが行われました!札幌市内外10名の方が、遠い所では岩内からバスで片道2時間を掛けて参加されました。
今回のテーマ「子どもが夢中にさせる活動のコツ」という事で、低学年は、歌やリズムを盛り込み、勝ち負けというよりは先生対全体で、みんなが楽しくハッピーで終われる活動をテンポ良く行う、高学年はゲーム性や知的好奇心をくすぐりながら、テンポ良く進めていく、などのポイントを含め、いつもの定番ゲームもアプローチを変えて子ども達には新鮮に感じさせるちょっとしたアイデアが盛り沢山でした。
現在、実際に現場をもっていらっしゃる参加者の方は、明日から早速やってみたい!と何度も実践挑戦して、榎本先生からポイントを教わっていました。

初めて参加された方は「実際にみんなの前で自分でやってみて、自分ではなかなか気付かなかった癖や課題を教えてもらい、とても勉強になりました。またアクティビティの中で、ClassroomEnglishなど、他の参加者の方から学ぶ事も出来ました。」との事でした。
参加者の皆さんは、大変意欲的に実際に前に出て、自分のものになるまで繰り返し練習する場面もあり、活気のあるワークショップとなりました。

尚、今回のワークショップに参加されていました千歳市放課後イングリッシュ東雲会場を担当されてる浦川先生が、近日中に「指導者の声」にアップされる予定です!

おもしろサイエンス出前 in広尾町

2011年9月5日 月曜日

こんにちは、本部の内山です。
先日、おもしろサイエンスの出前で広尾町に行ってきました!

町内の4~6年生の約30名が参加し、にぎやかに活動してきました。
私は広尾町では今年で3年連続講師を務めさせていただきましたが、
子どもの中にも3年連続で参加したという子も4~5名いて、
なんだか嬉しい気持ちになりました。

今回は「ドライアイス」をテーマとした実験を行いました。
普段日常生活で扱うことのない「ドライアイス」
モクモクと煙のようなものが出るだけでも子どもは楽しいようで、
「どうして水やお湯を入れたら煙が出るの?」
「どうしてその煙で火が消えるの?」
「コップでフタをしたら、煙は下にたまったままで上にはいかない…どうして?」
などなど、色んな疑問も感じながらの活動となったようです。



今回の広尾町での活動も含めて、おもしろサイエンスに参加した子どもたちは、
一様に「楽しかった!!」と言ってくれます。
これは決して私自身のことを自慢しているのではありません。
子どもたちがおもしろサイエンスに参加したことで、
普段は気付かないことに気付いたり、何かを感じたり、
考えるきっかけやヒントを得たりと、活動において経験したすべてのことを
一言で「楽しかった」と表現しているのだと私は思っています。

単に理科的な知識を増やすだけではなく、
理科を通じて物事のしくみを考え、思考の幅を広げていくこと、
考える習慣を身につけることなどなど…
おもしろサイエンスは実は奥が深い!部分もあるんです。

今日も放課後の現場で子どもたちが待っています。
がんばってきます!

★内山★

What’s missing?

2011年9月4日 日曜日
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英語活動の基本、What’s
missing Game 。カードの持ち方、見せ方、間の取り方、テンポなど、それぞれの受講者が実際に指導者役でやってみながら、ポイントをつかんでいきます。
思った通りにテンポよく、見せるカードの枚数を変えて、何度も繰り返して実践が続きます。

指導者ワークショップ開催中!

2011年9月4日 日曜日
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札幌事務局 山田です。

今日は台風の影響で雨が降る中、帯広の榎本先生が担当するワークショップが札幌の社会福祉総合センターで開かれています。
テーマ別にキーワードを言っていくゲームでウォーミングアップの後、今回は「Body Parts」をトピックに進められています。