2011年7月 のアーカイブ

浦幌・おもしろサイエンス出前

2011年7月28日 木曜日

こんにちは!本部・内山です。

先日、十勝・浦幌町へおもしろサイエンスの出前に行ってきました。
内容は「空気砲であそぼう」

参加者が想定より少ない8名(しかも全員女子!)だったのと、
準備されていたダンボールがたくさんあったので、
本来はグループで1つ作成するはずの空気砲を、
1人1個作成しました。

穴の形は自由にしていいよ!と言うと、
私が作った見本通りの丸い穴を開ける子は一人もおらず、
星型やクローバー型、リボン型など様々な形にしていました。

         【ろうそくの炎を消すコーナーで楽しむ子どもたち】

一番盛り上がったのが、
「線香の煙を入れて空気砲を発射する」こと。

穴を上に向けて机に置いて空気砲を発射すると、
キレイなわっかができてフワーッと上がっていく…
これを発見したとたん、他の子たちも煙をためて発射するのを
何度も何度もくり返し試して楽しんでいました。
うまくいくと、本当に天使の輪のようなキレイなリングができて、
子どもたちも大喜びしていましたよ。

私のデジカメでは煙のようすがうまく撮影できず、
きれいなわっかを皆様にお見せできないのがとっても残念です(><)

浦幌町では、11月に2回目の活動を予定しています。
子どもたちのたくさんの笑顔がまた見られるのを楽しみにしています!

★内山★

新会場へ…

2011年7月25日 月曜日

帯広本部・内山です。

放課後イングリッシュに引き続き、
放課後おもしろサイエンス木野会場も
先週、木野福祉会館での最後の活動を終えました。

地元紙によると、10月には建物の取り壊しを開始、
来年秋ごろには新しい地域会館が共用開始となるそうです。
さて、どんな会館ができるのでしょうか…?楽しみです。

そして放課後おもしろサイエンス木野会場、
8月からは「木野コミセン」に移動して活動します!
今までより木野地区の中心に近くなります。
たくさんの新しい子どもたちとの出会いがありますように(^-^*)/

※9月からは1年生の体験・入会を受付します!
ご興味のある方は、本部0155-33-3033までお問い合わせください!

★内山★

オベリベリ

2011年7月22日 金曜日

こんにちは、本部shiraishiです。
今日で、十勝圏の小学校の英語活動も終わり、
スタッフは夏のイベントや講座に向けて
それぞれ準備を進めています。

上の写真の2人は、左(茶色)・榎本、右(緑)・佐々木で、
J-SHINE養成講座で使用する映像の編集を
行っています。
今年も、各地の活動の様子をお伝えできる映像が
仕上がりました。

そして、そのIT担当佐々木は24日から
ふくしまキッズの受入地・大沼に入ります。
オベリベリ(佐々木のキャンプネーム)出動します!

ふくしまキッズはブログも開設しました!
「ふくしまキッズ夏季林間学校
HP →  http://fukushima-kids.org/
ブログ → http://fukushima-kids.seesaa.net/

さようなら、木野福祉会館

2011年7月20日 水曜日

こんにちは、shiraishiです。

私が担当している、放課後イングリッシュ・音更木野

の会場「木野福祉会館」。ここで、かれこれ丸4年、

放課後イングリッシュの活動をしてきました。

その会場も老朽化などで7月で閉館・取り壊しに

なるので、この日で会館とお別れでした。。。

移転先の会場がちょっと離れているので、

今日でお別れの子もいました。今まで通ってくれてありがとう!!!!

 

跡地には地域会館が建つ予定なので、

私たちは、また必ず戻ってきますよ!

※8月からは場所を移して、「ひびき野会館」で活動します!!

大切なことは頭にはてな?

2011年7月14日 木曜日

広報・企画担当萩原です。
今日は帯広にやってきております。

放課後サイエンスを見学にやってきました。

テーマは“マジック”
(空気圧や水圧を使ったものです)

子供たちは実物をじっくり見て、、、、

同じものを作ろうと???????となります。

これが大事です。
あの手、この手でチャレンジを繰り返し、創造力を働かせて、、、

そしてたどりつくのです。。。。
完成へ!!!実物はぜひ参加してみて確認してみてください。

さて、放課後サイエンスは札幌でも今秋より開催予定となります。
ご興味のあります方は是非お問い合わせください。

公開授業 in 緑陽台小

2011年7月6日 水曜日

こんにちは! 

7/5(火)音更町の緑陽台小学校で
十勝英語教育研究サークルの研究大会の一環で、
6年生の担任の竹本先生と
NPO教育支援協会北海道の講師・川村先生による
公開授業がありました。
今日のトピックは「できること、できないこと」の1回目で
ギターやけん玉など先生がやって見せて、
「Yes, I can.」「No, I can’t.」を導入していました。
※もちろんall Englishで

先生たちが何を表現しようとしているのか、「理解しよう」と
聞いたり、見たりしている子どもたちの姿勢に感心しました。
児童の一人が「あの子のほうがけん玉できるよ!」ってつっこみを
入れている様子を見ていると、「できる」「できない」のニュアンス
が伝わったんだな、って感じました。

昨年、私が、この緑陽台小学校を担当していたのですが、
久々に見た子どもたちの姿は、「いつもの元気」と「成長した姿勢」
が印象的でした。

shiraishi