2010年12月 のアーカイブ

2010年ありがとうございました!

2010年12月29日 水曜日

こんにちは。                                                     帯広現場担当フナコシです。

今年も残すところあと2日・・・

振り替えると様々な事があった2010年―                   

 放課後イングリッシュの会場が着々と増え、                         4月に行われた体験活動以降も、たくさんの方が体験に来て下さいました。         

12月には十勝で初のスペシャルイベントが開催され、放課後キッズ(放課後English・放課後サイエンスに参加している子ども達)以外のお友だちもたくさん遊びに来てくれました!

皆さんにたくさんのご協力・ご理解を頂き、無事一年を終えられそうです。

どうもありがとうございましたm(_ _)m!!!

今日は事務所も大掃除。                                       皆さまも良いお年をお迎え下さい。

また来年もよろしくお願い致します 

 :*:* o(^▽^)0:*:*

放課後おもしろサイエンス・12月活動終了!

2010年12月28日 火曜日

こんにちは、内山です。

放課後おもしろサイエンスの12月の活動も、先週ですべて終了しました。
12月は、冬の乾燥した空気を利用して「静電気」をテーマに活動し、
さまざまな楽しい実験を行いました。

ビニール紐でつくった「クラゲ」を浮かせてみたり、

蛇口から出る水を曲げてみたり、

「あっ!風船が天井にくっついちゃった!」

最後にバルーンアート!?
(紫色の風船は、静電気でガラスにくっついています)

同じ「風船」を渡しても、発展していく方向は子どもたちによってさまざま。
私もあまり口出しし過ぎないように、子どもの主体性を尊重しながら進めるため、
活動が私の想定外の方向に進んでいくこともあります…が、
そこもおもしろサイエンスの特徴の一つ。

「決められた手順で決まったことをこなしていく」ことも時には必要ですが、
おもしろサイエンスでは「子ども自身の発想・ひらめき」や
「やってみようとする気持ち」も大切にしていきたいと思っています。

そして、自分のひらめきで試した結果、成功したときの喜びは、
与えられた手順のものをこなしたときの喜びとは比べ物にならないほど大きくて、
とても価値があり、子どもたち自身にとってプラスになるはずです。

2011年も、子どもたちの豊かな感性をもっともっと伸ばしてあげられるよう、
サポートしていきたいと思います。

それではよいお年をお迎えください!
そして来年も放課後おもしろサイエンスをどうぞよろしくお願いいたします!!

★内山★

今年最後の放課後イングリッシュ!

2010年12月22日 水曜日

こんにちは!
帯広現場担当フナコシです。
今日は、今年最後の放課後イングリッシュです。
12月のトピックはクリスマス。
みんなそれぞれ自分の欲しいものを「I want~!」
目をキラキラさせて言っていました(^^)
自分で作ったクリスマスカード、誰にあげるのでしょうか!?

今年も放課後イングリッシュへたくさんのご理解・ご協力をいただき、どうもありがとうございました。
風邪が流行っておりますので、皆さまお身体に気を付けて素敵なクリスマス&よいお年をお迎え下さい。

Christmas Party@森の里コミセン

2010年12月16日 木曜日


こんにちは!帯広本部の阿部です。
12月12日、森の里コミュニティーセンターで「放課後イングリッシュ」の
クリスマスパーティーを開催しました。
帯広、音更、幕別から沢山の放課後kidsとそのお友だちが集まり、
普段会うことのない他の会場の子との交流の場となりました。
また、スペシャルゲストにサンタさんを迎え、
いつもとは違う特別な時間を過ごせたのではと思います。

サンタさんの○×ゲームから始まり、
マジック、リレーゲーム、ピニャータ割り、
最後はクリスマスの歌を歌って終わりました。

初めのうちは緊張している子もいましたが、
ピニャータの時間になる頃にはみんな大盛り上がりでした。

【割るぞー!】    

【とう!】【割れた割れたー!】

みんなで力を合わせてもなかなか割れなかったので
割れた後のキャンディーは一際輝いて見えました(^^♪
帰りはサンタさんとハイタッチして
Good-bye!

また会えるかな~?

当日は送迎してくださった保護者様、ありがとうございました。

HAPPY Holidays!!!(*^∀^)_∠※☆PAN!

//Kaori//

保護者座談会

2010年12月13日 月曜日
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こんにちは、白石です。

12/12(日)子どものクリスマスパーティのウラ・イベントとして、
お子さんを待っている間の時間を使って、保護者の座談会を
行いました。

座長に青木 世詩子さんをお招きして、7人の保護者の皆さんと
白石、計9人で、
日頃の子育ての悩み、楽しみ、イマドキの地域の子育て事情などを
一緒に語らいました。

青木さんはご自身も大学生1人、高校生2人、中学生1人と
で4人のお子様をお持ちで子育て経験も豊富で、
お仕事は保育士をされていて、
参加した皆さんも、そして私自身も青木さんのお話を聞いたり、
自分の話を青木さんに聞いていただいて、
とても心が温かくなりました。

放課後活動では子どもの異年齢交流を大切にしていますが、
異年齢の子どもを持つ保護者の交流も大切だなぁ
と感じた一日でした。

おもしろサイエンス in 石狩

2010年12月13日 月曜日
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こんにちは、栗原です。
12/11(土)に石狩の樽川地区にあるパストラル児童館でおもしろサイエンスを行いました。

今回は北陵高校の3年生、あやちゃんが参加してくれました。今回のテーマは『空気で遊ぼう‼』です。
割り箸の袋を使って 紙トンボ を作ったり、ゴム風船エアカー を作ったりして楽しみました。
☟は ゴム風船エアカーを走らせているところです。初めはゴム風船が膨らませなくて、困っていた子もちょっとだけ大人がお手伝いをすると、すぐにコツがつかめて、楽しくできたようです。

私は、実験の見本のために何度もゴム風船をふくらませたので、ちょっぴり”酸欠”状態f^_^;)でしたが、みんなと一緒にとても楽しく過ごしました。

子ども農山漁村交流プロジェクトリレーシンポジウム-2

2010年12月7日 火曜日

子供手当応援ブック「はじめての自然体験活動」を販売するスタッフ栗原

受付嬢のみなさん

トークセッション「私をつよくした自然と地域」 右は目黒(現姓:金山)萌絵さん

事例スライドショー「農山漁村で子どもはかがやく」

事例トーク「子どもが変わる、地域が変わる」

会場に設けられた各受け入れ地域のPRブース

南十勝長期宿泊体験交流協議会(通称:STEP)のブースでは、協会本部スタッフ佐々木がお手伝い

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 参加した保護者から感想をいただきました。

 「このような素晴らしい取り組みがあることが広がっていくことを期待する。今日参加して知ったことを、自分も保護者レベルで広げていくように努力したい。本当にありがとう、頑張ってください。」 

 そして、「はじめての自然体験活動」の本を買って行かれました。

今後も私たちは、「そこらじゅうで子どもたちが自然体験活動をしている風景」を目指して頑張っていきます。

【自然体験の教育効果はこちらから】⇒ http://www.niye.go.jp/insreport_pdf/10taiken-press.pdf

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 教育支援協会は、文部科学省「子どもを見守り育てるネットワーク推進会議」の委員であり、国と一緒に自然体験活動の推進を行っています。

★。☆・安江・★。☆

子ども農山漁村交流プロジェクトリレーシンポジウム

2010年12月6日 月曜日
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こんにちは、栗原です。
12月5日、札幌のクリスチャンセンターで行なわれたシンポジウムに参加しました。
どんな話しだったのかと言うと、子どものうちから自然体験活動を活発に行うことが子どもにとってどれほど豊かな心をもたらしてくれるか と、言う事をカーリング日本代表の目黒萌絵さんにお話ししてもらいました。
彼女自身、幼少の頃から自然体験活動に積極的に参加した事で、自立心や探究心、勇気をもらったと話していました。
やはり、子どもに必要なのは『モノより体験』!! 心底、再確認の日でした。